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亡くなった人と話しませんか/スピリチュアル テラー サトミ/幻冬舎、目の前のことを一生懸命やること








亡くなった人はわたしたちのすぐ傍にいて、生きるヒントやメッセージをくれたり、わたしたちを見守ってくれていると言います。


著者のサトミさんは、「他の人には聞こえない声」を聞いたり、「亡くなった方からのメッセージ」を受け取る力をもって生まれスピリチュアルテラーとして活動をされています。



著者によると、「ひとは皆、役割をもって生まれてくる。」と言うのですが、わたしもこの考えに同意見を持っています。


「生きることはその役割を果たすこと」であるなら、「人の命は役割を果たして終わるもの」と考えることが出来るので、


著者の言われている、「死は必ずしも悲しく不幸なものではない」という主張をスッキリ受け入れることが出来ました。





人は死後どうなるのか、生きることと死ぬことについての全体像を掴んで、よりよく生きるためのヒントをわたしたちは本書から授与します。


「ひとは役割をもって生まれる」ということについてですが、「自分の得意なことや好きなこと」は「役割や使命」に関わることだと私は考えます。


本書に書かれている、役割や使命が分からなくても、自分が今出来ることに集中すること、目の前のことを一生懸命やることでたどり着けるという考えにも同感です。





時間は一秒も止まることはありません。どんな状況でもわたしたちは未来に向かって進んでいます。


今をいきいきと、思い残しのない人生を過ごすことがいまを生きるわたしたちにとっての役割のひとつではないでしょうか。



亡くなった人と話しませんか/スピリチュアル テラー サトミ/幻冬舎


ぜひご覧下さい。



【書評】天皇皇后両陛下が受けた特別講義 講書始のご進講/KADOKAWA、歴史を知ることと同時に今の時代を理解する。




天皇や身分の高い人に講義をすることを、「ご進講」といい、

人文、社会、自然の三部門、各15分程度、「講書始の儀」として

ご進講の最大のものが、年に一度行われているようです。



本書は過去10年分、「30講義の記録」となっております。

天皇陛下が学ばれたその時代に必要な知識を知り、本書を読むことで「自分も講義を受けたと同等の理解を得る」ことが出来るなら絶対に読むべき一冊ではないでしょうか。



学会を代表する研究者による講義は専門的な内容ながら、知識のない人にも分かりやすく説明されています。


どの分野においても歴史を知ることと、同時に今の時代を理解することが重要であると思案します。


過去を知って、今、未来に求められる課題の解決に取り組むこと。

わたしたち一人ひとりは小さな存在ですが、一人ひとりの意識や言動によって、いまの世界を変えることが出来るし、自分たちで未来をつくることが出来ます。


学んで、考えて、行動する。一回限りではなく、継続して続ける。


続けることの秘訣は、一度に沢山やるよりも回数を分けて何度もやること。それが日常の生活の中に浸透して習慣化した状態を目指すことです。


歴史を知ることと、同時に今の時代を理解する。

わたしたちも自分たち自身で未来をつくることを考えるきっかけになる一冊。


天皇皇后両陛下が受けた特別講義 講書始のご進講/KADOKAWA

是非ご覧下さい。



過酷な時代を生きる現代人が忘れている働くことの本質



事業はひとのためにあります。仕事はひとのためにやるものです。

働くということはいつだって人や社会の為に行うものではないでしょうか。

よろしければどうぞご覧下さい。





1.事業や仕事は人や社会のためにやる


大麦, シリアル, 耳, 農業, トウモロコシ畑, 粒, 麦畑, 自然, 植物, 作物, 食品, 栄養

早速、結論から書かせていただきます。

事業は人のためにあって、仕事は人や社会の為にやるものです。

しかし、事業や仕事はボランティアではありません。

人や社会の為とは言っても、事業・サービスを維持するためにはお金が必要です。

自分にも従業員にも生活があるし経営にもお金はかかります。

事業や仕事は人や社会の為にやりながらもビジネスとして成立するような仕組みが必要で、

社会貢献とビジネス性、このふたつのバランスが重要ではないでしょうか。

人や社会に貢献する。という基本姿勢を持つ





2.なぜ人や社会の為にやるのか


利益が出ていても人や社会の役に立たなければ意味がありません。

それどころか、他者に悪い影響を与えながら利益を得ようなどもっての外です。

そんなものは詐欺や搾取のようなもので、世の中を汚染しているだけではないでしょうか。

そもそも人や社会のためにやることでわたしたちは他者からお金をもらうことが出来ています。

人や社会のことを無視して自分の取り分だけ増やそうとすることは不正行為です。


「人や社会にとってどうか」という視点で考えましょう。





3.結論



ビジネス性の向上や追求を強いられる現代のわたしたちが忘れていること。

それは「利益も出しながら、人や社会のためにやる」という事業と仕事の在り方です。

何のために働いているのかわからなくなったり、仕事で行き詰まることもあるはずです。

そんなときには


人や社会の為にやるということを原点に立ち返って何度も確認しましょう。


以上、最後までご覧いただきましてありがとうございます。