PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 常識とは何か、逆発想と少数派

常識とは何か、逆発想と少数派



人生はすべて逆を行け


世の中の常識にとらわれず、仕事の壁は逆発想で乗り越える


人間関係は上手くいかないのが当たり前だという。


これは逆発想を使用したユニークな考え方である。


著者 : 川北義則
ダイヤモンド社
発売日 : 2011-08-26


変化の少ない世の中でこそ常識は役に立つ。


現代のように次々変化していく世の中では、まず常識を疑ってみると良い。


例えば、不運は幸運の始まりである。


運が良いとか悪いとかそういったことは私たち自身の心にあり方にかかっています。


どんな時も自分は運が悪いなどと嘆くのはやめましょう。





人間関係は上手くいかなくて当然とはどういうことか。


お互いを理解しあうというのは難しいからである


上手くいっている人間関係とはどのようなものか


実はお互いのことをあまり知らないほうが案外うまくいくのである。


つまり私たちが普段、物事に対してこうでなくてはならないというものは


錯覚である場合がよくある。


こうでなくてはならないということはないのだ。


それは私たちがそう思い込んでいるだけで、


常識とはその程度のものでしかないのかもしれない。