PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 男性向け、軟毛、猫っ毛にオススメのスタイリング剤とヘアセットの手順

男性向け、軟毛、猫っ毛にオススメのスタイリング剤とヘアセットの手順





髪の毛についての様々な問題はいつもわたしたちを悩ませます。

その中でも細くて柔らかい髪、軟毛、猫っ毛について、髪をセットする際のコツと手順

それからオススメのスタイリング剤をご紹介いたします。



細い髪、柔らかい髪を扱う際の重要なポイントは、

コシを出すことと、その状態をキープすることです。


髪質は個人差があるのでこれからご紹介するものを組み合わせたり、

加減しながら自分に合った手順を見つけてください。









1.濡らす&タオルドライ

全体的にまんべんなく髪を濡らします。

出来ればシャワーで完全に濡らし切ってください。

この最初の手順が最後の完成度に関わるかなり重要なポイントです。

完全に水で髪を濡らしたら、タオルである程度水分を取ります。

乾かしすぎても良くないので注意しましょう。

水が滴ることなく、頭を左右に振っても水が飛ばない程度に水分を取ります。







2.ハード系のジェルで土台を作る

タオルドライ完了後、

髪全体にハード系のジェルを付けていきます。

髪を根元から立ち上げたいので前髪は後ろへ、後ろの髪は前へ、左右の髪も反対側へ

このとき地肌にはなるべくつかないよう気を付けつつも、根元から毛先までしっかりつけていきます。

量は少なすぎるとあまり効果が表れませんので、どちらかというと多すぎるくらいジェルを使用します。

この時点でスーパーサイヤ人みたいになっているはずです。












3.ドライヤー

以上の手順を終えてこれから髪を乾かしていきます。

スーパーサイヤ人からの卒業の時が来ました。

乾かす前に分けたいところで分け目をつけたり、流したい方向へ髪を流しながら

ドライヤーを使って乾かしましょう。

ポイントは空気を入れて形を整えながら行うことです。

ドライヤーの風は弱すぎても強すぎてもいけません。

1200Wドライヤーの中くらいの風量がお勧めです。

水分がほとんど残っていないくらい乾かしましょう。










4.ワックスとジェル

この時点である程度の土台が出来ているはずです。

すっぴんの状態と比べて、髪の流れや分け目、髪のハリとコシが作れているはずです。

ここからハード系ワックスと必要に応じてジェルを混ぜて付け、さらに作りこみを行います。

軟毛の私たちはワックスは少なめにつけましょう。

少しずつ手に取って伸ばし、バック、サイド、トップ、フロントの順で、

根元から毛先へ向かって付けていきいます。

足りなければ少しずつ足していきましょう。










5.逆毛

この時点で作りこみはほぼ完了です。

ここからは作った髪型の維持に関わる部分です。

ワックスを付けた状態の髪を整えながら逆毛を入れていきます。

少量ずつ毛束を取り、中間部分あたりに櫛を入れてそのまま根元へ滑らせます。










6.ハードジェル

全体的に逆毛を入れて根元部分を強化したら、最後にもう一度形を整えながらほぐしていきます。

このときハードジェルを付けながらこの工程を行うと完成度が高まります。













7.ヘアスプレー

最後に、なるべく頭から離した位置からハードスプレーをかけていきます。

一か所へ直接かけるのではなく、シャワーのように全体的に満遍なく薄く振りかけるイメージです。

必要なだけスプレーをかけて完成です。


手順が多く感じますが、慣れれば所要時間は5分、10分です。(髪の長さにより前後します。)










昔、ギャル男やホストみたいな髪型が流行ったとき、

ドライヤーの工程の後にヘアアイロンも使用していましたが、

この手順によるセットでかなりの長時間髪型を維持出来ておりました。

友人とスノーボードに行って、昼食を摂る際ニット帽を脱いでも髪型が崩れていない!みたいな笑









以上、細くて柔らかい髪、軟毛、猫っ毛にオススメのスタイリング剤と手順でした。

自分流にアレンジしても良いと思います。

よろしければお試しください。



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