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脳みその使い方、脳みそと意識と無意識




わたしたちがわたしたちである本質。

その大きな要素のひとつが脳みそでしょう。

脳みそなしにわたしたちがわたしたちであることは出来ません。

しかし、わたしたちは普段から脳みそを使っているという自覚がないことがほとんどではないでしょうか。

何かを考え、決定を行い、行動に移すとき、脳みそが使われています。

脳みその使い方と脳みそについて理解を深めることで、わたしたちの考えや行動は変わるはずです。

どうぞ最後までお付き合いください。



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1.脳みそと意識



最初にも書かせていただきましたが、わたしたちは多くの場合脳みそを使っているという自覚がありません。

今わたしはこの文章を書きながら「私はいま脳みそを使っている」という自覚はありませんし、

この記事を読んでいただいているみなさまも脳みそを意識しながら読んではいないことでしょう。

他にも、「お昼に何を食べるか脳みそを使って考えよう」とか、

「来月のスケジュールを脳みそを使って決めよう」などとは思うことはありません。

このように私生活においてもわたしたちは、「いま脳みそを使っている」と感じる瞬間は多くはないはずです。

しかし、実際はあらゆることに脳みそは使われています。

それは「デスクの上が散らかっているな」とか、「今床に何かを落とした」とか、

先ほどの例についてのことだったりするでしょう。

わたしたちはあらゆる場面で脳みそを使っていながら、脳みそを使っているという意識がないのです。

このことから、脳みそは使おうと意識しなくても無意識的に使われるものということが言えます。






2.無意識的に脳みそを使うということ


前の章では無意識のうちに脳みそが使われていることについて確認を行いました。

わたしたちがそのことを自覚していなくても、無意識的に脳みそは使われています

わたしたちの意志と関係なく、脳みそはあらゆる情報を処理しています。

そのおかげで、わたしたちは危険を回避したり、得をすることがあるかもしれません。

例えば、急にボールが飛んできてとっさに飛んできたボールを避けたり

突然良いアイデアが浮かんで仕事が上手くいったりすることがあります。

このように脳みその無意識的な働きによって良い結果を得られることは数多くあるでしょう。

わたしたちは脳みそを無意識的に使うことのメリット無意識に理解している

そして無意識的に脳みそを使うことがもたらしてくれるものを無意識に期待している。






3.意識して脳みそを使う




無意識的な脳みその働きがわたしたちにとって良い結果をもたらすことは数多くあります。

そして、わたしたちは無意識のうちにそのことを理解している

しかし、無意識に脳みそが使われている状態というのはあまり良いことではありません。

脳みその無意識の働きによってわたしたちは良い影響を受けることが出来るのにもかかわらず、

それは良いことではないのです。

それは、人間の体には活動の限界があります。体力とも言えるものです。

当然、脳みそにも使える限界があるのです。

当たり前のことですが、わたしたちは普段このことを意識していません。

無意識的にだらだら脳みそを使っているとあっという間にわたしたちの脳みそ疲れてしまいます。

脳みそが疲れてしまうと上手く物事を考えたり、良いアイデアを思いつくことは難しい。

先ほど、脳みそ無意識に使われるものであるということをわたしたちは確認しました。

そして脳みその無意識的な働きによってわたしたちは、危険を回避したり、

得をする場合があるということについても。

しかし、無意識的に脳みそを使っていると、余計なことに脳みその体力を奪われてしまい、

必要な時、必要なことに脳みそを使うことが出来ないということが起こるのです。

このような事態を防ぐべく、わたしたちは自身の脳みそを意識して使わなくてはなりません。




4.脳みその使い方


わたしたちは自分自身の脳みそを守る必要があります。

そして使うべきとき、使うべきものに使わなくてはならない。

脳みそは無意識的に働きます。まずはそのことを理解することです。

そして無意識的に脳みそが使われている状態を見つけましょう。

次に今やらなくてはならないことを意識して脳みその無意識的な働きを修正します

自分の意志で脳みそを使う事柄やタイミングを選びましょう。

脳みそを使う一番効果的なタイミングなのがです。

朝は眠たくて頭が回らないというイメージがあるかもしれません。

しかし、睡眠によって脳みそはリセットされています。

脳みそが一番クリアな状態なのは朝起きてから最初の3時間と言われています。

この時間に優先して脳みそを使うことを行いましょう。






5.やってはいけないこと



脳みそのことを考えるとやってはいけないことがいくつかあります。

それはわたしたちの今までの倫理観やモラルを覆してしまうようなものもあるかもしれません。

そのひとつがおしゃべりです。人と会話することは楽しい。

自分の話を聞いてもらったり、逆に人の話を聞くことで、得られるものは多くあるでしょう。

ふたつめはテレビやYoutTubeを見たり、スマホでラインやインスタグラムを楽しむことだったりします。

人との関わり、コミュニケーションや娯楽は大切です。

しかし脳みそのことを考えるとそんなことに意味はありません。

わたしたち一人ひとりにはやらなくてはならない多くのことがあります。

それは新しいことを学び、出来なかったことが出来るようになったり、得意なことを伸ばしていくことだったりします。

無意識的に脳を使うことは社会に消費されることです。

わたしたちは消費者でいるつもりが消費されているのはわたしたちであることに気付かなくてはならない。

わたしたちが意識して脳を使うことはその始まりとなるでしょう。

使うべきとき、使うべきことに脳みそを使う。

消費される生き方から自分の人生を自ら創造する生き方へわたしたちは歩き出します。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。





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やるなら今しかない、今出来ないことは一生出来ません。




わたしたちが何か行動を起こすとき、それをいつやるかという問題についてです。

もっと良いタイミングがあるはずだと考えて行動を次の機会に回したり

今は忙しいから後でやろうなどとわたしたちはすぐに行動を起こさないことがあります。

しかし、今出来ないことはこの先も出来ない(今しないことはこの先もしない)です。

やるなら今しかありません。行動あるのみです。



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1.出来ないこと、やらないこと



わたしたちにはたくさんの出来ないことがあります。

それはメジャーリーグで活躍することや、スーパーアリーナでライブをするなどのとても大きなことから、

食事のあとすぐに食器を洗わないことや、上司から頼まれた仕事にすぐに取りかからないなどの日常的なこと

新しいことに挑戦することや、気になる異性に話しかけてみたりすることがわたしたちには出来ない。





2.出来ないことの種類



わたしたちの出来ないことには種類があります

・能力、技術的に出来ない(可能ならばしたい)

・興味、関心がないので出来ない(しない)

・タイミングが良くない、悪くてできない(今出来ない)

興味、関心がないので出来ない(しない)という場合については特に何も記述すべきことはありません。

これからもわたしたちはその事柄について興味、関心を持たないし、行いません。

今回メインとなるのは可能ならばしたいこと、今すぐに出来ないことについてです。

わたしたちがしたいことを、わたしたちはしなくてはなりません。





     2-2.可能ならばしたいこと



わたしたちは可能ならばしたいことについて出来ない理由を探し、適当な理由をつけてやらない。

もしくは本当に出来ないと思いこんでいます。

例えば仮にベンツなどの高級車を所有したいと考えるとします。

高級車は価格が高い、それに維持するためにかかるお金も高額だ。

いまの自分の給料ではとても買うことができない。

今の自分にはベンツを所有することが出来ないのです。

しかし、今のあなたは望むものを手にするための準備をすることは出来ます。

それは、所有することでかかる具体的な金額を調べて計算することや、

そのためにはどれだけ収入を増やさなくてはならないのか(余分に出ていくお金を減らすことが出来るか)、

どのようにお金を増やすのか真剣に考え、行動することです。

自分一人で考えてもあまり良い考えは出てきません。

お金のことについて書いてある本を読んだり、勉強することも必要になるでしょう。

重要なことは真剣に考え、取り組むことです。






     2-3.後で、明日から、次の機会に



時間には限りがあります。人生は短い。

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」

わたしたちが自分の望むものを手に入れることが出来ない原因は他にもあります。

それは後でやろう、明日から始めよう、次の機会にしようと行動を先送り、後回しにするということです。

わたしたちは自分で何かを望んでいながら、望むものを手に入れようとしない

しかし、何かをするのに今以上にふさわしいときはありません

先ほども書かせていただきましたが、時間には限りがあります。

しかし、わたしたちはそれをきちんと理解していません。

個人が所有する時間というのは減り続けていて、増えることはありません。

刻々と減っていく時間の中で行動を後回しにしたり、先送りするメリットは何もないはずです。

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」





3.やるなら今しかない




何度も書かせていただきますが、時間は有限です。

人生は短い。そして時間以外の要素として、体力的に、脳みその活動力的に、

わたしたちが一日に出来ることも限られています。

失われた選択肢、何かを選ぶということは何かを選ばないということです。

いま余裕がなくて出来ないいつかやりたいこと、いずれやろうと思っているが今は出来ない、やらないことは今後もやることはありません。

なぜかというと、後は後で他の予定や、やらなければならない多くのことがあるからです。

つまり、いまそのことに使う時間が少しもないのなら、今後あなたの人生でそのことに使う時間は永久に訪れません。

そしてわたしたちが、自分で望んでいながら行動しない、出来ないもう一つの理由

それはタイミングを計るということです。タイミングは確かに重要です。

しかし、もっと良いタイミングがあるかもしれないなどと、タイミングを意識するあまり、わたしたちは行動を起こすことが出来ない場合があります。

タイミングは重要なのですが、行動を起こせなくては意味がありません。

ベストなタイミングを狙って行動できないくらいなら、まず行動を起こして結果を修正していく方が遥かに合理的です。

以上、わたしたちが何か行動を起こすことが出来ない理由について少し考えてみました。

やるなら今しかありません。何か行動を起こすのに今以上に良いタイミングはありません。

行動あるのみ。今すぐ始めましょう、今すぐ取り掛かりましょう。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。




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本を読むということ、なぜ人は読書をするのか



本を読むということ、なぜ人は読書をするのでしょうか。

本を読むということはどういうことなのか、なぜ本を読むということが必要なのか考えてみたいと思います。

読書をするということはとても重要なことのひとつです。

その理由をこれから確認していきましょう。


よろしければご覧ください。

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1.本を読むということ




まずはじめにというものには必ず著者が存在します。

何もないところからひとりでに出てくる訳ではありません。

当たり前ですが、何者かによって書かれたものであるというのがなのです。

には著者が学んだこと考え、経験したことなどが書かれており、本を読むということは

著者が伝えたいことに耳を傾けるということではないでしょうか。

つまり読書をするということ人と会ってその人の話を聞くというのと同等のことであると言っても良いでしょう。

本というものは非常に優れたモノです。

ただの文字が書かれた紙の塊でありながら、読書をすることで人と会って話を聞くのと同等のものを得ることが出来るのです。

あの小さな物体がそんな役割を果たしていると改めて考えてみると本に対する考え方や見方が変わるのではないでしょうか。







2.なぜ本を読むのか





時間には限りがあります。人生は短い。

人が一生に経験できることはそんなに多くはありません。

しかし本を読むことで、自分が経験したもの以外のことを知ることが出来たり、

自分の知らなかったことについて理解を深めたりすることが出来ます。

食事が体に必要な栄養を補給するためのものだとすると、

読書とは今まで自分の中になかった新たな価値観、考え方、経験を本を通じて自分のなかに取り入れるということでしょう。

こうして自分が知らなかったことや、価値観考え方や経験に触れることで、

出来なかったことが出来るようになったり、今までと違った発見をしたり、人生に変化が起こったりするのです。






3.たくさん本を読みましょう




世の中にはいろいろな人がいます。

本もまたいろいろな本があります。

多くの本を読むことで多くの考え方や価値観に触れましょう。そうすることで自分の世界がどんどん広がっていきます。

また自分の住んでいる世界、自分が抱えている問題や悩みが意外とちっぽけなものに思えてくるかもしれません。

ときに自分の価値観を大きく変えてしまうような本もあるでしょう。

ただし、本もまた本でしかありません。それ以上でも以下でもないのです。

本に書かれていることがすべて正しいとも限りません。

偏った考えにならず広い視野を持って物事を考えることが出来るよう気を付ける必要があります。







4.どんな本を読めばよいか



まず本屋へ行き、気になった本は買いましょう。そして買った本は出来ればその日のうちに読み終えてしまいましょう

本は気になったとき、買ったときがその本について一番知りたいときです。

その本に対しての熱が冷める前に読んでしまうのです。しかし万が一読み切れないこともあるでしょう。

それでも気になった本は買っておくべき理由があります

買っておけばいつでも読むことが出来ます。たとえ積読になったとしても手元にあればいつでも読めるのです。

やっぱり後で気になって買いに行くならその時間で少しは本を読めたはずです。

ちなみにこの積読という言葉。これは本を買ったが読まなかった状態を表す言葉です。





5.本を読むときのコツ



本を読むのが苦手、時間がかかってしまうという方もいるでしょう。

最後に本を読むときのコツをご紹介致します。

本の中には何十万と文字が書かれています。じつはこの一字一句すべてに目を通す必要はありません。

そんなことをしていたらいつまでたっても読み終えることが出来ずに時間もかかってしまいます。

極端な話、気になるところだけ読むのでも構いません。自分にとってあまりピンとこないところは読み流して良いでしょう。

それは読んだ時の自分の考えや経験などの状態にも左右されますし、

全体的になんとなく読んでからもう一度目を通すと理解出来る場合もあったりします。

よし、すべて読むぞ!と意気込むよりはちょっと読んでみるか~くらいの気持ちでパラパラ読み、

琴線に触れたところを熟読して必要に応じて前後を確認したりすれば良いのです。

いかがでしたでしょうか。

本を読むことで、自分の知らなかったことや、本を書いた人の学んだことや考え、経験、価値観を知ることが出来ます。

本を読むということは著者の話を聞くということと同等のことです。

今まで自分の中になかった新たな考え方や価値観に触れることが出来る身近なツール、紙とインクの集合体である本、読書という行為について考察致しました。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。



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投資という考え方、何事も消費から投資へシフトしましょう。




投資とは経済やお金だけの話ではありません。

時間や経験、あらゆるものに投資という考え方を取り入れてみましょう。

目の前にあるものだけをこなしていくだけではなく、先のことを見据えて考え、行動をすることで、

継続的に大きな成果を出したり大きな目標を達成することが出来ます。

投資という考え方について、もう少し詳しく書いていきますので、

よろしければご覧ください。

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1.投資という考え方




投資という言葉は多くの場合、経済やお金のことをイメージすると思います。

今回ご紹介させていただくのはもちろんお金の投資についての話もございますが、経済の話ではありません。

そもそも投資というのは、将来の利益を大きくするために今ある資源を投入するというものです。

つまり投資という考え方とは、将来起きることやこの先達成したいことのために、今出来ることをするということになります。

目の前にある問題、そのとき必要なことだけをやるのではなく、将来のことを予測して考えて、今出来ることはいまのうちにやっておきましょう。


後ほど具体例を出してご説明致します。




2.投資と対になる関係、消費とは


それでは次に消費という言葉について考えていきましょう。

投資というのはすぐに結果が出なくても基本的にはこれから徐々に結果や成果が上がっていくという性質のものになりますが、

それに対して消費とはその時がピークであとは下がっていくだけというというものです。

投資と消費の関係についてはこちらも後ほど具体例を出して解説致します。








.時間を投資する



それでは実際に投資という考え方をもとにまずは時間という資源の投入について考えてみましょう。

時間はわたしたちにとって最も重要な資源です。

詳しくはこちらで解説しています。

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」

時間とは止めたり、戻したりすることは出来ません。

わたしたちにとって一番重要な資源である時間こそ投資という考え方を持って扱う必要があります。

例えば、夜寝る前に明日の身支度の準備をしておくとします。

ここまでは、時間を投資するという意識がない人でも当たり前にやっていることかもしれません。

しかしこの後、明日の準備が終わったのでテレビやYouTubeを見たり、スマホでラインやインスタをやっていたりするかもしれません。

気分転換やリラックスすること、娯楽を楽しむことは悪いことではありません。

むしろ一定数必要なことでもあるでしょう。

しかし、娯楽は所詮消費でしかありません。そのことに1時間も2時間も使うのはあまり良い判断ではありません。

もし今日のうちにやっておくことを終わらせたなら、早く寝てその分早く起きます。

昨日のうちに今日の準備はしてあるので、早く起きた分だけ運動したり、読書したりすることが出来ます。

その日使うことのできる時間をギリギリまで使い切るのではなく、次の日に回すのです。

この次に回すという考えがポイントで、わたしたちはつい今あるものを使い切ろうとしてしまいます。

しかし、消費しつくす前に次の行動へ移り、行動を前倒ししていくことが重要なのです。

時間は止めることも、取っておくことも出来ませんが、常に行動を前倒ししていくことで、時間を使いこなすことが出来るでしょう。

時間を消費するのではなく、将来やりたいことや、しなくてはならないことへ投資していきましょう。






4.お金を投資する




次にお金を投資するということについてです。

今回の場合、お金の投資というのは株式やFXの話ではありません。

達成したい目標や、成果をあげるために、そこにお金を投入するという考え方です。

お金の使い方は様々です。わたしたちは何か欲しいものを買ったり、欲を満たすために使うことが多いかもしれません。

しかしお金とは道具です。

詳しくはこちらで解説しています。

時間を生み出すものにお金を使う

自己実現するための手段の一つとしてお金を使いこなすためにはお金を投資するという考え方が必要になります。

例えば、憧れのキムタクが雑誌で着用した洋服を10万円で買うとします。

10万円の洋服となると相当良いブランドの服でしょう。

生地や縫製、仕立ての良さはもちろんシルエットも完璧です。

素敵な洋服を楽しみ、憧れの人物に自分を投影したりする喜びもあるでしょう。

もちろん悪いことではありませんが、しかしこれは消費でしかありません。

この洋服を買ったときが価値も喜びもピークで、後は緩やかに下がっていきます。

例えばジムで運動をして体を鍛えるとします。これは投資と考えることが出来ます。

ジムに通うには毎月かかるお金が発生します。月1万円の会費の場合10ヶ月で10万円です。

先ほどのキムタクが着用した洋服と同じ金額です。

しかし10ヶ月継続的に運動をすると体はかなり変わります。

今日より明日、今月より来月、徐々に成果と喜びは増えていくのです。

同じ金額を出しても消費と投資、中身も結果も全然違うのものになるでしょう。






5.時間とお金についての投資と消費




ここまで投資と消費、時間とお金について例を出しながらご説明させていただきました。

消費が必ずしも悪とは言い切れません。しかし何かを達成したり、成果を出すということにおいて投資という考え方は必要不可欠です。

そして投資という考え方をするにあたってもう一つ重要なことがあります。

それは小さなことの積み重ねを大切にするということです。

例えば時間の消費もたかが5分、しかし10回やったら50分です。それが10回で500分です。

500分は約8時間です。8時間もあったら大抵のことは何でも出来てしまいます。

お金の消費、たかが1000円10回やったら1万円、それが10回で10万円です。

10万円あったら、大抵のものは買えてしまいますし、大抵のことは出来てしまいます。

こうしてたかが少しの消費、小さなものも積み重なると大きなものになっているということが良くあるのです。

塵も積もれば山となるという言葉があります。略してチリツモ。

物事はなんでも思っている以上にチリツモです。

逆に時間やお金の使い方も投資という考え方を取り入れて、目先だけでなく、後々も喜びや成果が増えるものへ投入することが大切です。

少しの時間やお金、小さな習慣や経験も積み重ねることで大きなものになっていきます。

何事も投資という考え方を持ち行動することが、わたしたちにとっての大きなミッションなのです。

長くなりましたが、最後までご覧いただきましてありがとうございました。



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優柔不断は解決出来ます。最良な選択を行い自分の人生をコントロールしましょう。




優柔不断。

AとBどちらにしようか決められない、Cも良く思えてきたし、もしかしたらDを選ぶべきなのでは?

あらゆる選択肢はわたしたちを迷わせます。

そして時間をかけて選択、決断をしたのにも関わらず、なんだか上手くいかなかったということもあるでしょう。

何事も決められない、決断に時間がかかってしまう場合の解決策をこれからいくつかご紹介致します。

優柔不断は解決できます。最良な選択を行うためのポイントについて、どうぞご覧ください。

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1.わたしたちが決断できない理由




わたしたちを優柔不断にさせるものは一体何なのでしょうか。

わたしたちの決断を遅らせる原因となるものとは

・選択肢が多すぎる
・目的が定まっていない
・考えすぎる

ということです。

もう少し具体的に考えてみましょう。

①選択肢が多すぎる

わたしたちが物事を決めることが出来ないひとつめの理由は多すぎる選択肢です。

例えば、夜ご飯を買って帰るためにコンビニへ入ります。

まずは食品のコーナーへ向かい食べたいものを探すでしょう。

ラーメンがおいしそうで味も色々な種類があります。隣にはあんかけ焼きそばがあって久しぶりにあんかけ焼きそばも食べたいし、炒飯もおいしそうです。

その隣には大好物のカレーがあります。カレーはいつどんな時でも食べたいくらい大好きなご飯のひとつです。

食べることが出来る量は限りがあるし、ご飯にかけることが出来る予算にも限りがあるでしょう。

一度にすべては選べません。すべて選べないからこそひとつに決めるのは難しく、時間がかかってしまうのです。






②目的が定まっていない

わたしたちを優柔不断にさせるふたつめの原因は目的が定まっていないことです。

例えば洋服を買いに行くとします。

本当に必要なものは新しい上着と、靴も少しくたびれてきたので、ちょうど良いものがあれば靴も買いたいのですが、

買い物に行くというざっくりとした予定しか立てていない場合、

店内をとりあえず一通り見て、本当は上着と靴を買うべきところをとても素敵なボトムを発見したりします。

ボトムはいくつか持っていますし、今持っているもので数も足りていますが、

コンプレックスを隠すことが出来て美脚に見えることから、もうすでに持っているにもかかわらずボトムを買ってしまいます。

ちょうどこの買い物が終わった頃、本当は上着と靴が必要なことに気付いたりするかもしれません。

しかし、いろいろな商品を見たり試着したりすることで疲れてきました。

体も頭も疲労してきているので、上手く選ぶことが出来ません。

時間だけが過ぎていき、上着と靴は次の機会に買うことになるのです。

人生はあまり上手くいかないことの方が多いものです。

探しているものは見つからず、差し迫って必要ではないものとは出会うということもあるでしょう。

しかし、上着と靴を買うと最初から決めることが出来ていたなら、店内を一通り見る必要はなく、ボトムのコーナーを見る必要もありませんでした。

目的が定まっていないと、行動も定まらず、考えも定まりません。

当たり前のことですが、わたしたちはあらゆる場面でつい繰り返してしまったりするのです。




③考えすぎる

わたしたちの判断を遅らせるものには考えすぎてしまうことが挙げられるでしょう。

わたしたちはときに完璧であることに拘り過ぎてしまうことがあります。

もちろん何かを選ぶとき、良い選択、ベストな決断をするために最良のものは何か考えるでしょう。

しかし最良を意識するあまり、判断するのに時間がかかってしまう上に、あまり良い判断が出来なかったりするのです。




2.最良な選択の仕方




何事も迷うことなく決めることが出来る人がいます。

そのような人とわたしたちにはどのような違いがあるのでしょうか。

何事も迷いなく決めることが出来る人は

・何も考えていない

・決断をするときのポイントを知っている

大きく分けるとこのどちらかです。


何も考えなければわたしたちは何事も即座に決断することが出来るかもしれません。

しかし、何も考えなかったために不都合が生じてしまうのでは決断を早く行っても仕方がありません。

わたしたちがこれから行うのは決断をするときのポイントを学び、根本的に優柔不断を解決することです。




     2-2.選ばないものを決める


何かを選ぶときのポイントとして、選ばないものを決めるという方法があります。

何かを選ぶということは何かを選ばないことです。

逆に、選ばないものを決めていき、最終的に残ったものを選択するという方法です。

所謂、消去法です。

例えば先ほどのコンビニの話の場合、カレーは大好物だけどいつも食べてるからカレーはやめておこう、

しかしお米は食べたいので炒飯にして、そうなるとラーメンも一緒に食べたいが、金額は抑えたいので、炒飯とカップラーメンにしようとなります。





     2-3.ひとつに絞る




何かを選ぶときに気を付けたいことについてですが、それは何かひとつだけしか手に入らないとしたら何を選ぶかという考え方です。

物事を決めるのが得意ではない人、苦手な人がいます。

そういう人たちはこの何かひとつだけしか手に入らないという感覚を持っていないことがほとんどだと思います。

そのためひとつの答えが出せない、決めるのに時間がかかってしまうのです。

先ほども書かせていただきましたが、何かを選ぶということは、選んだもの以外を選ばないということです。

詳しくはこちら

失われた選択肢、何かを選ぶということは何かを選ばないということです。

わたしたちがまず行うのは、自分にとって一番優先度の高いもの、重要度の高いものを一つに絞って考え、選択、決断をするということです。

先ほどの買い物の例え話の場合、まず上着だけしか買わないと決めます。ということは上着以外を見る必要がなくなります。

そして上着の買い物が終わって、もし時間とお金に余裕があるなら靴も少し見てみようとなるのです。





3.おわりに




いかがでしたでしょうか。実は何かを選んだり決めたりするときに必要なことは、

実は何か特別なテクニックが必要というわけではありません。むしろ意外と単純なことだったりするのではないでしょうか。

わたしたちにとって緊急度の高いこと、重要度の高いことをまず一つだけ選びましょう

そして選択肢が多い場合はまず不要なものから決めていくという仕分け作業から行っても良いでしょう。

この二つを意識するだけでわたしたちは自身にとって最良の選択を行い、より良い方向へ人生をコントロールすることが出来ます。

長くなりましたが最後までご覧いただきましてありがとうございます。


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失われた選択肢、何かを選ぶということは何かを選ばないということです。




人生は選択の連続です。

わたしたちはあらゆるものを選択し続けて、生きています。

そして選択はこれからも続きます。やがてわたしたちの命が終わりを迎えるその最後の瞬間まで。

ときに、わたしたちは自覚がないものまでも実は選択しているのです。

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1.選択することでおきること




はじめに、当たり前のことですが確認しておきたいことがあります。

わたしたちが何かを選ぶとき、「選んだもの以外を選ばなかった」という結果が残ります。

例えば、黒いジャケットを着るか白いパーカーを着るかどちらかを選ぶ場合、

黒いジャケットを着るならば、それは白いパーカーを着ないということになりますし、

白いパーカーを着るということは、黒いジャケットを着ないことです。

わたしたちが何かを選択したとき、選択したもの以外を選択しないということが同時に起きるのです。

つまり、何かを選ぶということは何かを選ばないということなのです。

わたしたちはこのことについて正しく理解することから始めなくてはなりません。





2.わたしたちが選ぶべきものは何か




何かを選ぶことは何かを選ばないことでもあります。

わたしたちはあまりこのことを意識していない場合が多いのではないでしょうか。

このことについてよく理解することで、わたしたちは自由になることが出来るでしょう。

わたしたちにとって選択しなくてはならないこと、それは自分が本当に望むものを選択するということです。

時間には限りがあります。人生は短い。

時間についてはこちら

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」

何度も書きますが、わたしたちが何気なく行う「選択」、それは同時に何かを「選択しない」ということでもあります。

自分が本当に望むこと以外をすることは、本当に望むことを手に入れようとしないことです。

例えば、達成したい目標や夢があるとします。

しかしわたしたちは何気なくスマホを見てメールやラインの返信を行い、SNSをチェックしてYouTubeで何本か動画を見て30分~1時間を過ごしてしまいます。

わたしたちが本当に心から望んでやりたかったことはこのメールやラインの返信、SNSのチェック、YouTubeで動画を見るということではありません。

過激な結論かもしれませんが、達成したい目標や夢があるのにそのことに関係ないことをするということは、目標や夢の達成を目指さないのと同じことです。

例えば、ミュージシャンを目指す若者がいます。

彼が音楽で成功するために必要なことはたくさんありますが、音楽活動に自分の人生をどれだけ使うことが出来るかということが大きなポイントのひとつとなるでしょう。

彼は音楽で少しは収益を出すことが出来ていますが、アルバイトもしなくては生活できません

しかしアルバイトをするということはその時間、音楽活動をしないということです。

彼は現時点では、自分が音楽に使うべき人生をアルバイトにも使わなくては生きていくことが出来ませんが、

その分音楽活動に使うことのできる時間が失われていることを忘れてはいけません

とても居心地の良い職場で楽しく働ける環境であったり、良い人間関係に恵まれたりすることで、

音楽活動以外に時間を使うべきではないことを忘れてしまったりするのです。





3.まとめ




結論と致しまして、わたしたちが何かをしているときしていること以外のことをしていないということが起きていますという話です。

少しややこしいですが(笑)

本当にすべきことがあるのに、それをしないというのは合理的ではないということをわたしたちは知っています。

しかし本当にすべきこと以外のことをしている時、無意識的に本当にすべきことをしないということを選んでいることはあまり自覚していない場合が多いでしょう。

当たり前といえば当たり前の話ですが、意外と意識していないことでもあるのです。

わたしたちは本当にしなくてはならないことをしっかりと見極めて、見失わないようにしなくはなりません。

本当にすべきこと以外のことをしているそのとき、本当にすべきことをしないということを選んでいることを正しく理解し、

わたしたちは目標や夢の達成を実現しましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。


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スポーツジムに異性との出会いはあります。




早速ですが、本題のスポーツ、フィットネスジムに異性との出会いはあるということについて書かせていただきます。

社会人となると恋愛対象として、異性との出会いはなかなか少ないのではないでしょうか。

しかし、結論から申し上げますがスポーツ、フィットネスジムに異性との出会いはあります。

その理由についてこれから書かせていただきますので、どうぞお付き合い下さいませ。





1.ジムの利用者の種類





まずジムの利用者についてですが、基本的には一人でトレーニングしている人が7割ほど、残り3割については

・旦那さん、奥さんと夫婦でのトレーニング
・彼氏、彼女とカップルでのトレーニング
・マッチョ同士のトレーニングガチ勢

以上のように区分することが出来ます。



2.なぜ異性との出会いがあるのか



ジムには異性との出会いがあると言い切れるひとつめのポイントは、何度も顔を合わせるというところです。

ジムを利用していると、この曜日はこの人と良く会うなとか、この時間帯はいつもこの人がいるなとか、

曜日や時間帯によって顔を合わせる利用者をなんとなく覚えてきます

このことによってお互いに顔見知りになるということがひとつです。

この顔見知りになることは非常に大きな一歩です。

街中ですれ違った人がいくら素敵で魅力的であったとしても、すれ違う一瞬で出会いに繋げるのは難易度が高すぎます。

しかし、顔見知りになったことによって軽い会釈や、挨拶くらいはしても何も不自然なことはないのです。

これがジムには異性との出会いがあると言い切れるひとつめのポイントです。






     2-2.ひとりで行動しているという環境




ジムには出会いがあると言い切れるふたつめのポイントは、基本的にジムのなかでは利用者はひとりで行動していることが大半というところです。

気になる人がいて話しかけてみたい場合、集団で行動しているのとひとりで行動しているのでは難易度が全然違うと思います。

話しかけたり仲良くなるチャンスが多くあるのでジムには異性との出会いがあると言えます。




3.独身かフリーか判断しやすい




当然ですが、ジムにはトレーニングをするために来ていますから、みなさん黙々と自分のワークアウトに取り組んでいます。

一概には言えないのですが、既婚者や恋人がいる人の場合、同じジムに一緒に来ていたり、一緒にトレーニングしている場合が多く、

既婚者であれば左手の薬指を見ることで見分けられることがほとんどですし、恋人がいる場合は一緒に行動しているので見分けることが可能です。

つまり、毎回一人でトレーニングしている人は独身、フリーの確立が高いと判断することが出来ます。






4.出会いからもう一歩先へ踏み出す方法




以上、ジムには異性との出会いがあると言い切れる理由についてご説明させていただきました。

ここからはジムの利用をするうちに気になる人が出来て、顔見知りになったらすることについてご紹介いたします。

①挨拶をする

基本的なことですが、ジムに着いたときやジムから帰るとき、顔を合わせる機会があったらこんにちはとか、お疲れ様ですなど挨拶することから始めましょう。

もし、トレーニング中のインターバルや休憩で何気なく目が合ったりしたら軽く会釈したりしてみても良いでしょう。




②話しかけてみる

あまり個人的なことより、暑いですね、寒いですねとか、外は雨すごいですよとかどうでも良いことを言ってみましょう。

この会話自体に意味はないのですが、この小さな積み重ねによって会話するのが普通という状況まで関係を育てます。



③差し入れする

挨拶や軽く会話する程度の関係になったら差し入れなどしても良いでしょう。

運動中に水とかスポーツドリンクとかもらったら普通に嬉しいです。

普段どういうものを愛用しているかチェックしておくといいかもしれません。




④ジム以外で会う

最終的なゴール地点はここだと思います。

ジム以外で会うためには口実が必要です。(口実ww)

普段から多少話せる関係まで進んでいれば、何か共通のことを話題にトレーニング後にお話ししましょうとか、~に一緒に行きましょうとか誘ってみましょう。

良い返事がもらえる場合すぐに具体的に話が進んだり、連絡先の交換などに繋がるはずです。

しかし関係がある程度以上進展しない場合ももちろんあるでしょう。

その場合、スマートな振る舞いを心がけ撤退しましょう。





5.おわりに




ここまでジムに異性との出会いがあるということ、関係を深める方法についてご紹介いたしました。

最後にジムを利用する上での注意点を確認しておきましょう。



・邪魔しない

これはジムの利用者すべての方への配慮です。

ジムを利用している理由は人それぞれですが、まず大前提としてジムにはみなさんトレーニングをしに来ています。

あまりにお喋りばかりしていると、他の利用者の迷惑になりますので気をつけましょう。




・しつこくしない

挨拶や、会釈など仲良くなるためのステップとしてご紹介いたしましたが、

ジロジロ見たりしてはいけません。他人からジロジロ見られても不快な思いをするだけです。

話しかけられるのが嫌そうだったり、反応があまりない場合、人との交流をする気がないと判断して諦めましょう。

相手に不愉快な思いをさせるだけでなく、嫌われますし人間としても気持ち悪いです。

無理な接触は絶対にやめましょう。


以上のことに注意してジムでの異性との関わり方とジム利用を心掛けましょう。

よろしければこちらもご覧下さい。

おすすめのトレーニングジム、ANYTIME FITNESSの特徴や料金、設備などご紹介します。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。






時間を生み出すものにお金を使う




お金というものは非常便利な道具です。

お金と引き換えに私たちは色々なものを手にすることが出来ます。

お金の使い方は人それぞれ違います。

それぞれの使い道があって良いですし、自分自身や他人を幸せにするために使うというのが一般的なお金の使い方になるでしょう。


しかし、お金を使う上で、ぜひ頭に入れておきたい考え方がございますのでご紹介いたします。







1.お金とは




そもそもお金とは何か改めて考えてみましょう。

お金は絶対的な価値を持つとわたしたちはつい思い込んでいます。

しかし、実際にはお金そのものに価値があるわけではありません。

お金とは道具です。お金を支払うことでわたしたちが何かを手に入れたり、何かを経験したりすることが出来ます。

お金とはモノや経験と交換するための道具であるということが言えるでしょう。





2.お金の使い方、お金を使う上でのマインドセット



お金を正しく使うために必要な考え方とは時間を生み出すものにお金を使うという考え方です。

いくつか例を出しますので、どうかお付き合い下さい。

例えば駐車料金や高速道路使用料など出来ることなら払いたくない費用のひとつではないでしょうか。

一般道を走ればガソリン代以外にお金はかかりませんし、複合施設などは駐車料金が無料の場所など数多く存在しております。

それに比べると市街地のコインパーキングなどは料金の面でみると割高です。

出来ればここにお金は払いたくないと考えてしまします。

しかしその考え方は半分正解、半分間違いでもあるでしょう。

一見割高に見える出費にもきちんとお金をかける必要があるのです。

それは一体どういうことでしょうか、ご紹介させてください。









3.お金を使って時間を生み出す




時間は有限です。

時間とは決して増えることはなく減り続けています。

こちらで詳しくご紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」


わたしたちは基本的に時間をお金に換えています。

わたしたち個人が所有する時間を使って労働力を提供し、その対価としてお金をうけとっています。

お金を稼ぐことの大変さを知っている私たちは、お金を大事に使わなければいけません

しかし、時間を生み出してくれるものにはきちんとお金をかけるべきなのです。

ここがお金を使う上で非常に重要なマインドセットです。

人生において時間とは絶対に増えることのない資源です

お金や権力を持っている人にとってもこれは変わりません。

わたしたちにとって貴重な資源、時間を増やすためならそこにお金を投入するという考え方を多くの人へ持ってほしいのです。





     3-2.無料より有料




先ほど挙げさせていただいた例について考えてみましょう。

例えば高速道路ですが、高速道路は有料です。

一般道を走れば無料なので、わたしたちは一般道を使ってしまいます。

しかし、高速道路と一般道の利用では目的地に着くまでの所要時間がかなり変わってくるでしょう。

一般道を利用する場合、料金は無料なのですが時間というものをわたしたちは支払っていることになるのです。

もうひとつの例えですが、コインパーキングなどの有料駐車場についてです。

車の運転を行い、目的地へ到着。目的地のすぐ近くに有料のコインパーキングがあります。

料金は20分300円。しかし、そのもう少し離れた場所に利用すれば無料で1時間駐車が出来る施設があるとしましょう。

あとで100円のパンか何かを買い物することで、1時間100円(パンの料金)で駐車することが出来てパンも手に入ります。

ここでも、わたしたちは金銭的にお得な後者を選んでしまうのです。

高速道路、コインパーキング、どちらの例えでもわたしたちは金銭的にお得な方を選んでしまいます。

わたしたちは何かを行うとき、時間を失っていることをあまり意識していません

時間とはわたしたちの人生の本質です。

人生の一部を支払ってあなたが欲しかったものは数百円とパンだったのでしょうか。








4.わたしたちが手にするもの、失うもの




何かをするということは何かをしないことです。

どういうことか詳しくご説明致しますと、

例えば、勤務中の休憩でお腹がすいたのでランチにラーメン屋へ行き、ラーメン大盛りと餃子とご飯を食べます。

空腹は満たされ午後の仕事も頑張れそうです。

この場合ランチにラーメン大盛り、餃子、ご飯を食べました。

そしてこのとき、ラーメン大盛り、餃子、ご飯以外をランチに食べるという選択肢を失ったのです。

つまり、ラーメン大盛り、餃子、ご飯をランチに食べるということはスープカレーや、ハンバーガー、焼き肉定食、コンビニ弁当をランチに食べることはありませんし、

ラーメン屋に行くということは、カレー屋、ハンバーガー屋、定食屋、コンビニへ行かないということです。

わたしたちは常にあらゆるものを選択して生きています。

何かを選択するとき、選択した以外の他の選択肢を選択しないということが同時に起きているのです。

よろしければこちらもご覧ください。

失われた選択肢、何かを選ぶということは何かを選ばないということです。






5.時間を生み出す必要性




ここまで様々な例を出してご説明させていただきました。

生きていくためにお金は必要です。

しかしお金を得るにはそもそも、そのお金を生み出すための時間が必要です。

時間なしにお金を得ることは出来ません

こちらで詳しくご紹介しておりますのでご覧ください。

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」

わたしたちの限りある人生の時間はあらゆるものに消費されています。

ときにお金を支払うことで、貴重な人生の時間を浪費せずに済むのなら

そういうものにこそ、きちんとお金を使うという考え方を持つと良いのではないでしょうか。

時間とお金、自分で管理できる範囲について見直してみましょう。

人生はまだまだ自分の意志でコントロール出来ます。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。







時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」






「時間」

忙しい現代を生きる私たちにとって時間は非常に大切である。

時間があったら何をしていますか?何がしたいですか?

時間についての理解を深めることで人生が変わるかもしれません。

わたしたちにとって時間とは何か考えてみましょう。





1.時間とは

時間とはこの世に生きているすべての者が持つものです。

時間とは個人にとって有限であり、個人が所有するこの「時間」が0になったとき、それは「死」を意味します。

言い換えるならば、時間とは私たちの本質であるとも言えるでしょう。

何をするにもまず私たちが存在していなくてはなりません。

わたしたちが存在するということは時間なしには成立しないのです。

時間とはわたしたちの本質です。







2.時間がもつ性質




時間が持つ性質について


個人が所有する時間は増えることはありません

わたしたち人間がこの世に生まれた瞬間から死へ向かって減り続けているのです。

当たり前のことですが、個人にとって時間とは減っていくだけで決して増えることはない。

時間は買ったり売ったりもすることもできないし、
(実際には労働によって時間をお金に換えたり、お金を使って時間を短縮したりすることができる)

生まれた瞬間から死へ向かってただ減り続けていく、

もちろん取っておくことだってできないのです。

そして最大の特徴は使おうが使わまいが、過ぎ去りなくなってしまうというところではないでしょうか。

わたしたちの時間は常に減り続けています。

このことをわたしたち一人一人が改めて理解する必要があるのではないでしょうか。

わたしたち個人にとって時間とは

・有限
・減り続ける
・取っておくことが出来ない
・使っても使わなくてもなくなってしまう

時間とは有限であり、使っても使わなくても減り続けていつか無くなってしまうものなのです。

時間の使い方について改めて考えてみると良いでしょう

今後の人生について、残された時間をどう過ごすか見直す良いきっかけになるはずです。



3.時間を大切に過ごす




時間は止めることが出来ません。


そして、わたしたちが死を迎えるまで減り続けます。

それなのに私たちは時間は無限にあるものだと錯覚してしまい、

必要以上に物事に時間をかけたり、しなくても良いことに時間を使ってしまったりするのです。

これはとても深刻な事態です。そしてそのことを私たちはもっとよく理解するべきでしょう。

暇つぶしとか、時間をつぶすという言葉があります。

そしてその言葉通り、闇雲に時間を捨てている人が多すぎると感じます。

やらなければいけない多くのこと、行きたくても行くことが出来ない多くの場所に、会いたくても会えない多くの人

人生はあまりに短いです。

どうでも良いことに時間を使っている暇はないはずです。

本当にやりたいことはなんですか?

今すぐ取り掛かりましょう。その一歩を今すぐ踏み出すのです。

時間を大切にしてください。時間とはあなたそのものなのです。




4.時間のつくり方



ここまでは時間について色々と書かせていただきました。

ここまで読んでいただきましたことで、時間についての理解が深まり、時間を大切に過ごそうという意識を持っていただいたと思います。

ここから先は時間をつくるための方法をいくつかご紹介いたします。

よろしければ是非ご覧くださいませ。







①効率を意識する

時間には限りあります。限りある時間を有効に使うために

これからわたしたちには効率について考え、効率を意識して行動することが必要になります。

効率よく物事を行うための第一歩ですが、セットで出来ることはセットで行うことを習慣にしましょう。

基本的すぎることですが、例えば飲み物はキッチンで飲みます。

グラスを使ったらグラスはそのまますぐに洗って乾かします。

単純なことですが、私たちはつい椅子に座って

テレビを見ながら飲み物を飲み、そのあとグラスをテーブルに置いたまま

スマホでメールの返信やSNSのチェックを一通り済ませます。

テーブルに目をやると汚れたグラスが置いてあることに気が付きがっかりする。

この例えで失われた時間を計算すると大体5~10分程度でしょうか。

こうしてわたしたちの時間は少しずつ減っていくのです。

短い人生は時間の浪費によってより一層と短くなります。

セットでできることはセットで行い、完了させてしまいましょう。

但し、このときセットで出来ることはふたつまでにしておくと良いです。

私たちはあまりに色々なものをセットにしてしまったりしますが、

セットで行うことを増やしすぎても時間を見失ってしまいます。







②取り掛かりのはやさとスピード


はやさについて、物事のスピードに関わるふたつのポイントをご紹介いたします。

ひとつめは
・着手するタイミング、取り掛かりの早さ

ふたつめですが
・物理的なスピード、速度的な速さ

以上、このふたつが物事のはやさに関わるポイントとなります。



取り掛かりのはやさ

例えば仕事のことを思い出してみましょう、特別動きが早いわけではないのにいつも仕事を終わらせるのが早い人がいます。

このタイプの人は取り掛かるタイミング、スタートがすでに他の人より早いのです。

極端な例を出しますが、

・就業開始の5分前、ギリギリまでたばこを吸っている人、と

・仕事の段取りを確認するなど出来ることは始めてしまう人、では時間に対する成果は違うでしょう。

取り掛かりの早い人は取り掛かるのが早い分だけ終わらせるもの早いです。その分次の予定への取り掛かりも早くなりますから、

次から次へと良いサイクルが生まれます。

何事もスピード感とリズム感良くこなすことが出来るでしょう。

これが取り掛かりのはやさです。









物理的、速度的な速さ

これは先ほどご紹介いたしました効率という部分と集中力の話です。

(1)効率について

改めてえを出します。

自宅からジムへ行き運動をして帰宅するとしましょう。

普段着を着てジムへ向かい、ジムの更衣室でウェアに着替えてトレーニングをします。

シャワーを浴びて着替え、帰宅する。のがジムの理想的な利用法かもしれません。

しかし、効率という面で考えると、ウェアーでジムに行きトレーニング後は直帰するのが最短になります。

ジムに行く荷物の準備、帰ってきた後の荷物の処理、着替える時間が省けます。

このように効率について意識して行動することで、大体のことは短縮化できますし、

効率化した分だけ時間を生み出すことが出来るので、トレーニングに使う時間を増やしたり、

他のことに時間を使うことが出来るようになるのです。



(2)集中力

次は速度の話です。速く動くということについて特に説明することもないのですが、

車の運転をイメージしてみましょう。

例えば時速5km程度の速度で運転している場合、多少よそ見をしたからといって問題はないでしょう(運転中のわき見などは絶対にしてはいけませんが)

しかし、これが時速100kmの速度だとどうでしょうか。

よそ見は勿論出来ませんし、助手席や後部座席の会話に付き合っている余裕もないでしょう。

これと同じ働きを脳みそにしてもらうのです。

そのために集中力は欠かせません。

集中力を高めるにはスポーツや運動をすることがお勧めですが、
(おすすめのトレーニングジム、ANYTIME FITNESSの特徴や料金、設備などご紹介します。)

日頃から仕事や、運転、効率化するためにはどうすれば良いか考えることなど、物事への集中というものを意識すると良いでしょう。







③時間帯を意識した行動配置




実はわたしたちが物事を重要な行うとき、考えなくてはならない重要なことがあります。

それは何をどの時間帯に行うかという問題です。

スケジュールや予定を立てる際、意識して取り組むべきポイントについてですが、

頭を使うこと、重要な決断などは朝、遅くても昼までに済ませるということがひとつ

そして、頭を使わなくてもできる単純な作業は夕方以降、夜などに回すということです。

これはどういうことかというと、起床から3時間が人間の脳は一番冴えた状態であり、

時間が経つほどに脳は色々な情報で疲れた状態になってしまいます。

この状態をわたしたちは睡眠によってリセットしているのです。

朝は眠くて頭が回らないという人もいるでしょう。そういう人は睡眠がしっかりと取れていません。

しっかりと睡眠をとることもわたしたちが取り組まなくてはならない課題のひとつです。

予定を立てる際、時間帯を意識して取り組む作業を配置しましょう。

またひとつ例えを出しますが、


朝出かける前に片付けをしてから家を出るとしましょう。

しかし脳みそがクリアな状態の朝の5分は貴重です。

少しくらい部屋が散らかっていても、夜に片付けが出来そうであれば、片づけは夜に回します。

朝片付けをする5分を読書や、仕事のことを考える時間に回すことで、

夜に30分読書をするより、仕事で30分残業するより、成果を出しやすくなるのです。







5、時間についての予備知識




①時間を気にする

すぐに時間を確認できるよう腕時計は絶対に必要です。

スマホでも良いのですが、腕に時計を付けておくことで、少し視線を動かせば時間がすぐに確認できるというのは非常に便利です。

そしてあらゆる局面において時間があるという概念は捨てましょう。

時間は常にないものとして物事へ取り掛かるくらいがベストです。

時間があるとわたしたちは重要ではないことに時間を費やしたりしてしまいます。

時間を意識の中心に置き誤った判断は出来るだけ減らしましょう。




②時間の計算方法

時間を計算するときのポイントをご紹介いたします。

時間を計算するときに注意してほしいことですが、時間を半分で考えることをオススメしています。

例えば一時間でやらなければならないことがある場合、残り時間は30分であると計算します。

これは、例え一時間の時間があった場合でも後半は作業効率が落ちることや、

作業の事前準備や後片付けも含んでいる場合が多いからです。

こうすることで時間を前倒しして捉え、時間を超過してしまうことがなくなります。






6.おわりに




・時間とはわたしたちの本質であり、わたしたちそのものである。
・時間とは取っておくことは出来ずいつか無くなってしまう。
・時間を大切に使いましょうということ。
・時間の使い方や予備知識など

長くなってしまいましたがここまでご紹介いたしました。

最後にわたしたちが持たなくてはならない感覚の一つとして、積み重ねの意識というものが非常に重要になるでしょう。

この記事の中で5分の短縮という表現や、具体例をお出ししました。

この5分をたかが5分と考えてはいけません。

5分は10回で50分です。それが10回で500分=8.3時間

時間の捻出は思っているよりもチリツモです。(塵も積もれば山となる)

いきなりどかーんと何時間も捻出できる訳ではないですが、少しづつコツコツと時間を捻出することで、いつか大きな成果へ繋がります。


わたしたちが自分らしく生きることは難しい。

私たちにとって、妨げとなるものがとても多すぎます。

そのひとつが時間の制約

時間がないのに、やらなくてはいけないこと多くのこと

わたしたちは生活していくため、自分らしさよりもまず生きていくために必要な多くのことを行います。

そのことで精一杯になってしまい、私たちは自分らしさをなくし、人生がつまらないものになってしまいます。


このような事態から脱却するべく、まず私たちに必要なものは時間であることを再認識します。

わたしたちは時間を手に入れて、自分らしさを取り戻す一歩を踏み出します。

セットで出来ることの組み合わせやルーティン

物事の順番を入れ替えたりすることでわたしたちは時間を捻出し、人生をより良いものにしていくことが出来るのです。

自分自身が何に生きたいのか、よく考え、明確にしましょう。

時間は重要なものであるということについて理解を深め、わたしたちにとってより良い未来を歩き出しましょう。

捻出した時間を使って出来るお勧めの活動について、よろしければこちらもご覧ください。

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