PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 優柔不断は解決出来ます。最良な選択を行い自分の人生をコントロールしましょう。

優柔不断は解決出来ます。最良な選択を行い自分の人生をコントロールしましょう。




優柔不断。

AとBどちらにしようか決められない、Cも良く思えてきたし、もしかしたらDを選ぶべきなのでは?

あらゆる選択肢はわたしたちを迷わせます。

そして時間をかけて選択、決断をしたのにも関わらず、なんだか上手くいかなかったということもあるでしょう。

何事も決められない、決断に時間がかかってしまう場合の解決策をこれからいくつかご紹介致します。

優柔不断は解決できます。最良な選択を行うためのポイントについて、どうぞご覧ください。

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1.わたしたちが決断できない理由




わたしたちを優柔不断にさせるものは一体何なのでしょうか。

わたしたちの決断を遅らせる原因となるものとは

・選択肢が多すぎる
・目的が定まっていない
・考えすぎる

ということです。

もう少し具体的に考えてみましょう。

①選択肢が多すぎる

わたしたちが物事を決めることが出来ないひとつめの理由は多すぎる選択肢です。

例えば、夜ご飯を買って帰るためにコンビニへ入ります。

まずは食品のコーナーへ向かい食べたいものを探すでしょう。

ラーメンがおいしそうで味も色々な種類があります。隣にはあんかけ焼きそばがあって久しぶりにあんかけ焼きそばも食べたいし、炒飯もおいしそうです。

その隣には大好物のカレーがあります。カレーはいつどんな時でも食べたいくらい大好きなご飯のひとつです。

食べることが出来る量は限りがあるし、ご飯にかけることが出来る予算にも限りがあるでしょう。

一度にすべては選べません。すべて選べないからこそひとつに決めるのは難しく、時間がかかってしまうのです。






②目的が定まっていない

わたしたちを優柔不断にさせるふたつめの原因は目的が定まっていないことです。

例えば洋服を買いに行くとします。

本当に必要なものは新しい上着と、靴も少しくたびれてきたので、ちょうど良いものがあれば靴も買いたいのですが、

買い物に行くというざっくりとした予定しか立てていない場合、

店内をとりあえず一通り見て、本当は上着と靴を買うべきところをとても素敵なボトムを発見したりします。

ボトムはいくつか持っていますし、今持っているもので数も足りていますが、

コンプレックスを隠すことが出来て美脚に見えることから、もうすでに持っているにもかかわらずボトムを買ってしまいます。

ちょうどこの買い物が終わった頃、本当は上着と靴が必要なことに気付いたりするかもしれません。

しかし、いろいろな商品を見たり試着したりすることで疲れてきました。

体も頭も疲労してきているので、上手く選ぶことが出来ません。

時間だけが過ぎていき、上着と靴は次の機会に買うことになるのです。

人生はあまり上手くいかないことの方が多いものです。

探しているものは見つからず、差し迫って必要ではないものとは出会うということもあるでしょう。

しかし、上着と靴を買うと最初から決めることが出来ていたなら、店内を一通り見る必要はなく、ボトムのコーナーを見る必要もありませんでした。

目的が定まっていないと、行動も定まらず、考えも定まりません。

当たり前のことですが、わたしたちはあらゆる場面でつい繰り返してしまったりするのです。




③考えすぎる

わたしたちの判断を遅らせるものには考えすぎてしまうことが挙げられるでしょう。

わたしたちはときに完璧であることに拘り過ぎてしまうことがあります。

もちろん何かを選ぶとき、良い選択、ベストな決断をするために最良のものは何か考えるでしょう。

しかし最良を意識するあまり、判断するのに時間がかかってしまう上に、あまり良い判断が出来なかったりするのです。




2.最良な選択の仕方




何事も迷うことなく決めることが出来る人がいます。

そのような人とわたしたちにはどのような違いがあるのでしょうか。

何事も迷いなく決めることが出来る人は

・何も考えていない

・決断をするときのポイントを知っている

大きく分けるとこのどちらかです。


何も考えなければわたしたちは何事も即座に決断することが出来るかもしれません。

しかし、何も考えなかったために不都合が生じてしまうのでは決断を早く行っても仕方がありません。

わたしたちがこれから行うのは決断をするときのポイントを学び、根本的に優柔不断を解決することです。




     2-2.選ばないものを決める


何かを選ぶときのポイントとして、選ばないものを決めるという方法があります。

何かを選ぶということは何かを選ばないことです。

逆に、選ばないものを決めていき、最終的に残ったものを選択するという方法です。

所謂、消去法です。

例えば先ほどのコンビニの話の場合、カレーは大好物だけどいつも食べてるからカレーはやめておこう、

しかしお米は食べたいので炒飯にして、そうなるとラーメンも一緒に食べたいが、金額は抑えたいので、炒飯とカップラーメンにしようとなります。





     2-3.ひとつに絞る




何かを選ぶときに気を付けたいことについてですが、それは何かひとつだけしか手に入らないとしたら何を選ぶかという考え方です。

物事を決めるのが得意ではない人、苦手な人がいます。

そういう人たちはこの何かひとつだけしか手に入らないという感覚を持っていないことがほとんどだと思います。

そのためひとつの答えが出せない、決めるのに時間がかかってしまうのです。

先ほども書かせていただきましたが、何かを選ぶということは、選んだもの以外を選ばないということです。

詳しくはこちら

失われた選択肢、何かを選ぶということは何かを選ばないということです。

わたしたちがまず行うのは、自分にとって一番優先度の高いもの、重要度の高いものを一つに絞って考え、選択、決断をするということです。

先ほどの買い物の例え話の場合、まず上着だけしか買わないと決めます。ということは上着以外を見る必要がなくなります。

そして上着の買い物が終わって、もし時間とお金に余裕があるなら靴も少し見てみようとなるのです。





3.おわりに




いかがでしたでしょうか。実は何かを選んだり決めたりするときに必要なことは、

実は何か特別なテクニックが必要というわけではありません。むしろ意外と単純なことだったりするのではないでしょうか。

わたしたちにとって緊急度の高いこと、重要度の高いことをまず一つだけ選びましょう

そして選択肢が多い場合はまず不要なものから決めていくという仕分け作業から行っても良いでしょう。

この二つを意識するだけでわたしたちは自身にとって最良の選択を行い、より良い方向へ人生をコントロールすることが出来ます。

長くなりましたが最後までご覧いただきましてありがとうございます。


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