PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 脳みその使い方、脳みそと意識と無意識

脳みその使い方、脳みそと意識と無意識




わたしたちがわたしたちである本質。

その大きな要素のひとつが脳みそでしょう。

脳みそなしにわたしたちがわたしたちであることは出来ません。

しかし、わたしたちは普段から脳みそを使っているという自覚がないことがほとんどではないでしょうか。

何かを考え、決定を行い、行動に移すとき、脳みそが使われています。

脳みその使い方と脳みそについて理解を深めることで、わたしたちの考えや行動は変わるはずです。

どうぞ最後までお付き合いください。



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1.脳みそと意識



最初にも書かせていただきましたが、わたしたちは多くの場合脳みそを使っているという自覚がありません。

今わたしはこの文章を書きながら「私はいま脳みそを使っている」という自覚はありませんし、

この記事を読んでいただいているみなさまも脳みそを意識しながら読んではいないことでしょう。

他にも、「お昼に何を食べるか脳みそを使って考えよう」とか、

「来月のスケジュールを脳みそを使って決めよう」などとは思うことはありません。

このように私生活においてもわたしたちは、「いま脳みそを使っている」と感じる瞬間は多くはないはずです。

しかし、実際はあらゆることに脳みそは使われています。

それは「デスクの上が散らかっているな」とか、「今床に何かを落とした」とか、

先ほどの例についてのことだったりするでしょう。

わたしたちはあらゆる場面で脳みそを使っていながら、脳みそを使っているという意識がないのです。

このことから、脳みそは使おうと意識しなくても無意識的に使われるものということが言えます。






2.無意識的に脳みそを使うということ


前の章では無意識のうちに脳みそが使われていることについて確認を行いました。

わたしたちがそのことを自覚していなくても、無意識的に脳みそは使われています

わたしたちの意志と関係なく、脳みそはあらゆる情報を処理しています。

そのおかげで、わたしたちは危険を回避したり、得をすることがあるかもしれません。

例えば、急にボールが飛んできてとっさに飛んできたボールを避けたり

突然良いアイデアが浮かんで仕事が上手くいったりすることがあります。

このように脳みその無意識的な働きによって良い結果を得られることは数多くあるでしょう。

わたしたちは脳みそを無意識的に使うことのメリット無意識に理解している

そして無意識的に脳みそを使うことがもたらしてくれるものを無意識に期待している。






3.意識して脳みそを使う




無意識的な脳みその働きがわたしたちにとって良い結果をもたらすことは数多くあります。

そして、わたしたちは無意識のうちにそのことを理解している

しかし、無意識に脳みそが使われている状態というのはあまり良いことではありません。

脳みその無意識の働きによってわたしたちは良い影響を受けることが出来るのにもかかわらず、

それは良いことではないのです。

それは、人間の体には活動の限界があります。体力とも言えるものです。

当然、脳みそにも使える限界があるのです。

当たり前のことですが、わたしたちは普段このことを意識していません。

無意識的にだらだら脳みそを使っているとあっという間にわたしたちの脳みそ疲れてしまいます。

脳みそが疲れてしまうと上手く物事を考えたり、良いアイデアを思いつくことは難しい。

先ほど、脳みそ無意識に使われるものであるということをわたしたちは確認しました。

そして脳みその無意識的な働きによってわたしたちは、危険を回避したり、

得をする場合があるということについても。

しかし、無意識的に脳みそを使っていると、余計なことに脳みその体力を奪われてしまい、

必要な時、必要なことに脳みそを使うことが出来ないということが起こるのです。

このような事態を防ぐべく、わたしたちは自身の脳みそを意識して使わなくてはなりません。




4.脳みその使い方


わたしたちは自分自身の脳みそを守る必要があります。

そして使うべきとき、使うべきものに使わなくてはならない。

脳みそは無意識的に働きます。まずはそのことを理解することです。

そして無意識的に脳みそが使われている状態を見つけましょう。

次に今やらなくてはならないことを意識して脳みその無意識的な働きを修正します

自分の意志で脳みそを使う事柄やタイミングを選びましょう。

脳みそを使う一番効果的なタイミングなのがです。

朝は眠たくて頭が回らないというイメージがあるかもしれません。

しかし、睡眠によって脳みそはリセットされています。

脳みそが一番クリアな状態なのは朝起きてから最初の3時間と言われています。

この時間に優先して脳みそを使うことを行いましょう。






5.やってはいけないこと



脳みそのことを考えるとやってはいけないことがいくつかあります。

それはわたしたちの今までの倫理観やモラルを覆してしまうようなものもあるかもしれません。

そのひとつがおしゃべりです。人と会話することは楽しい。

自分の話を聞いてもらったり、逆に人の話を聞くことで、得られるものは多くあるでしょう。

ふたつめはテレビやYoutTubeを見たり、スマホでラインやインスタグラムを楽しむことだったりします。

人との関わり、コミュニケーションや娯楽は大切です。

しかし脳みそのことを考えるとそんなことに意味はありません。

わたしたち一人ひとりにはやらなくてはならない多くのことがあります。

それは新しいことを学び、出来なかったことが出来るようになったり、得意なことを伸ばしていくことだったりします。

無意識的に脳を使うことは社会に消費されることです。

わたしたちは消費者でいるつもりが消費されているのはわたしたちであることに気付かなくてはならない。

わたしたちが意識して脳を使うことはその始まりとなるでしょう。

使うべきとき、使うべきことに脳みそを使う。

消費される生き方から自分の人生を自ら創造する生き方へわたしたちは歩き出します。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。





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