PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」

時間とは何か、わたしたちにとっての重要資源「時間」






「時間」

忙しい現代を生きる私たちにとって時間は非常に大切である。

時間があったら何をしていますか?何がしたいですか?

時間についての理解を深めることで人生が変わるかもしれません。

わたしたちにとって時間とは何か考えてみましょう。





1.時間とは

時間とはこの世に生きているすべての者が持つものです。

時間とは個人にとって有限であり、個人が所有するこの「時間」が0になったとき、それは「死」を意味します。

言い換えるならば、時間とは私たちの本質であるとも言えるでしょう。

何をするにもまず私たちが存在していなくてはなりません。

わたしたちが存在するということは時間なしには成立しないのです。

時間とはわたしたちの本質です。







2.時間がもつ性質




時間が持つ性質について


個人が所有する時間は増えることはありません

わたしたち人間がこの世に生まれた瞬間から死へ向かって減り続けているのです。

当たり前のことですが、個人にとって時間とは減っていくだけで決して増えることはない。

時間は買ったり売ったりもすることもできないし、
(実際には労働によって時間をお金に換えたり、お金を使って時間を短縮したりすることができる)

生まれた瞬間から死へ向かってただ減り続けていく、

もちろん取っておくことだってできないのです。

そして最大の特徴は使おうが使わまいが、過ぎ去りなくなってしまうというところではないでしょうか。

わたしたちの時間は常に減り続けています。

このことをわたしたち一人一人が改めて理解する必要があるのではないでしょうか。

わたしたち個人にとって時間とは

・有限
・減り続ける
・取っておくことが出来ない
・使っても使わなくてもなくなってしまう

時間とは有限であり、使っても使わなくても減り続けていつか無くなってしまうものなのです。

時間の使い方について改めて考えてみると良いでしょう

今後の人生について、残された時間をどう過ごすか見直す良いきっかけになるはずです。



3.時間を大切に過ごす




時間は止めることが出来ません。


そして、わたしたちが死を迎えるまで減り続けます。

それなのに私たちは時間は無限にあるものだと錯覚してしまい、

必要以上に物事に時間をかけたり、しなくても良いことに時間を使ってしまったりするのです。

これはとても深刻な事態です。そしてそのことを私たちはもっとよく理解するべきでしょう。

暇つぶしとか、時間をつぶすという言葉があります。

そしてその言葉通り、闇雲に時間を捨てている人が多すぎると感じます。

やらなければいけない多くのこと、行きたくても行くことが出来ない多くの場所に、会いたくても会えない多くの人

人生はあまりに短いです。

どうでも良いことに時間を使っている暇はないはずです。

本当にやりたいことはなんですか?

今すぐ取り掛かりましょう。その一歩を今すぐ踏み出すのです。

時間を大切にしてください。時間とはあなたそのものなのです。




4.時間のつくり方



ここまでは時間について色々と書かせていただきました。

ここまで読んでいただきましたことで、時間についての理解が深まり、時間を大切に過ごそうという意識を持っていただいたと思います。

ここから先は時間をつくるための方法をいくつかご紹介いたします。

よろしければ是非ご覧くださいませ。







①効率を意識する

時間には限りあります。限りある時間を有効に使うために

これからわたしたちには効率について考え、効率を意識して行動することが必要になります。

効率よく物事を行うための第一歩ですが、セットで出来ることはセットで行うことを習慣にしましょう。

基本的すぎることですが、例えば飲み物はキッチンで飲みます。

グラスを使ったらグラスはそのまますぐに洗って乾かします。

単純なことですが、私たちはつい椅子に座って

テレビを見ながら飲み物を飲み、そのあとグラスをテーブルに置いたまま

スマホでメールの返信やSNSのチェックを一通り済ませます。

テーブルに目をやると汚れたグラスが置いてあることに気が付きがっかりする。

この例えで失われた時間を計算すると大体5~10分程度でしょうか。

こうしてわたしたちの時間は少しずつ減っていくのです。

短い人生は時間の浪費によってより一層と短くなります。

セットでできることはセットで行い、完了させてしまいましょう。

但し、このときセットで出来ることはふたつまでにしておくと良いです。

私たちはあまりに色々なものをセットにしてしまったりしますが、

セットで行うことを増やしすぎても時間を見失ってしまいます。







②取り掛かりのはやさとスピード


はやさについて、物事のスピードに関わるふたつのポイントをご紹介いたします。

ひとつめは
・着手するタイミング、取り掛かりの早さ

ふたつめですが
・物理的なスピード、速度的な速さ

以上、このふたつが物事のはやさに関わるポイントとなります。



取り掛かりのはやさ

例えば仕事のことを思い出してみましょう、特別動きが早いわけではないのにいつも仕事を終わらせるのが早い人がいます。

このタイプの人は取り掛かるタイミング、スタートがすでに他の人より早いのです。

極端な例を出しますが、

・就業開始の5分前、ギリギリまでたばこを吸っている人、と

・仕事の段取りを確認するなど出来ることは始めてしまう人、では時間に対する成果は違うでしょう。

取り掛かりの早い人は取り掛かるのが早い分だけ終わらせるもの早いです。その分次の予定への取り掛かりも早くなりますから、

次から次へと良いサイクルが生まれます。

何事もスピード感とリズム感良くこなすことが出来るでしょう。

これが取り掛かりのはやさです。









物理的、速度的な速さ

これは先ほどご紹介いたしました効率という部分と集中力の話です。

(1)効率について

改めてえを出します。

自宅からジムへ行き運動をして帰宅するとしましょう。

普段着を着てジムへ向かい、ジムの更衣室でウェアに着替えてトレーニングをします。

シャワーを浴びて着替え、帰宅する。のがジムの理想的な利用法かもしれません。

しかし、効率という面で考えると、ウェアーでジムに行きトレーニング後は直帰するのが最短になります。

ジムに行く荷物の準備、帰ってきた後の荷物の処理、着替える時間が省けます。

このように効率について意識して行動することで、大体のことは短縮化できますし、

効率化した分だけ時間を生み出すことが出来るので、トレーニングに使う時間を増やしたり、

他のことに時間を使うことが出来るようになるのです。



(2)集中力

次は速度の話です。速く動くということについて特に説明することもないのですが、

車の運転をイメージしてみましょう。

例えば時速5km程度の速度で運転している場合、多少よそ見をしたからといって問題はないでしょう(運転中のわき見などは絶対にしてはいけませんが)

しかし、これが時速100kmの速度だとどうでしょうか。

よそ見は勿論出来ませんし、助手席や後部座席の会話に付き合っている余裕もないでしょう。

これと同じ働きを脳みそにしてもらうのです。

そのために集中力は欠かせません。

集中力を高めるにはスポーツや運動をすることがお勧めですが、
(おすすめのトレーニングジム、ANYTIME FITNESSの特徴や料金、設備などご紹介します。)

日頃から仕事や、運転、効率化するためにはどうすれば良いか考えることなど、物事への集中というものを意識すると良いでしょう。







③時間帯を意識した行動配置




実はわたしたちが物事を重要な行うとき、考えなくてはならない重要なことがあります。

それは何をどの時間帯に行うかという問題です。

スケジュールや予定を立てる際、意識して取り組むべきポイントについてですが、

頭を使うこと、重要な決断などは朝、遅くても昼までに済ませるということがひとつ

そして、頭を使わなくてもできる単純な作業は夕方以降、夜などに回すということです。

これはどういうことかというと、起床から3時間が人間の脳は一番冴えた状態であり、

時間が経つほどに脳は色々な情報で疲れた状態になってしまいます。

この状態をわたしたちは睡眠によってリセットしているのです。

朝は眠くて頭が回らないという人もいるでしょう。そういう人は睡眠がしっかりと取れていません。

しっかりと睡眠をとることもわたしたちが取り組まなくてはならない課題のひとつです。

予定を立てる際、時間帯を意識して取り組む作業を配置しましょう。

またひとつ例えを出しますが、


朝出かける前に片付けをしてから家を出るとしましょう。

しかし脳みそがクリアな状態の朝の5分は貴重です。

少しくらい部屋が散らかっていても、夜に片付けが出来そうであれば、片づけは夜に回します。

朝片付けをする5分を読書や、仕事のことを考える時間に回すことで、

夜に30分読書をするより、仕事で30分残業するより、成果を出しやすくなるのです。







5、時間についての予備知識




①時間を気にする

すぐに時間を確認できるよう腕時計は絶対に必要です。

スマホでも良いのですが、腕に時計を付けておくことで、少し視線を動かせば時間がすぐに確認できるというのは非常に便利です。

そしてあらゆる局面において時間があるという概念は捨てましょう。

時間は常にないものとして物事へ取り掛かるくらいがベストです。

時間があるとわたしたちは重要ではないことに時間を費やしたりしてしまいます。

時間を意識の中心に置き誤った判断は出来るだけ減らしましょう。




②時間の計算方法

時間を計算するときのポイントをご紹介いたします。

時間を計算するときに注意してほしいことですが、時間を半分で考えることをオススメしています。

例えば一時間でやらなければならないことがある場合、残り時間は30分であると計算します。

これは、例え一時間の時間があった場合でも後半は作業効率が落ちることや、

作業の事前準備や後片付けも含んでいる場合が多いからです。

こうすることで時間を前倒しして捉え、時間を超過してしまうことがなくなります。






6.おわりに




・時間とはわたしたちの本質であり、わたしたちそのものである。
・時間とは取っておくことは出来ずいつか無くなってしまう。
・時間を大切に使いましょうということ。
・時間の使い方や予備知識など

長くなってしまいましたがここまでご紹介いたしました。

最後にわたしたちが持たなくてはならない感覚の一つとして、積み重ねの意識というものが非常に重要になるでしょう。

この記事の中で5分の短縮という表現や、具体例をお出ししました。

この5分をたかが5分と考えてはいけません。

5分は10回で50分です。それが10回で500分=8.3時間

時間の捻出は思っているよりもチリツモです。(塵も積もれば山となる)

いきなりどかーんと何時間も捻出できる訳ではないですが、少しづつコツコツと時間を捻出することで、いつか大きな成果へ繋がります。


わたしたちが自分らしく生きることは難しい。

私たちにとって、妨げとなるものがとても多すぎます。

そのひとつが時間の制約

時間がないのに、やらなくてはいけないこと多くのこと

わたしたちは生活していくため、自分らしさよりもまず生きていくために必要な多くのことを行います。

そのことで精一杯になってしまい、私たちは自分らしさをなくし、人生がつまらないものになってしまいます。


このような事態から脱却するべく、まず私たちに必要なものは時間であることを再認識します。

わたしたちは時間を手に入れて、自分らしさを取り戻す一歩を踏み出します。

セットで出来ることの組み合わせやルーティン

物事の順番を入れ替えたりすることでわたしたちは時間を捻出し、人生をより良いものにしていくことが出来るのです。

自分自身が何に生きたいのか、よく考え、明確にしましょう。

時間は重要なものであるということについて理解を深め、わたしたちにとってより良い未来を歩き出しましょう。

捻出した時間を使って出来るお勧めの活動について、よろしければこちらもご覧ください。

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長くなりましたが、最後までご覧くださいましてありがとうございます






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