PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 1月 2020

資産の顔をした負債、現代における資産形成とは





将来のために資産を形成することは重要なことです。

資産を形成するにあたって重要なことは何でしょうか。

現代において資産を形成するということはどういうことなのでしょうか。

改めて一緒に考えてみましょう。よろしければどうぞご覧下さい。



1.資産を形成することと負債





そもそも資産とは何か。

資産とは経済的な価値を持つもの、将来収益を生むものを指します。

つまり資産を形成するということは

経済的価値のあるものや、将来収益を生むものへ時間やお金を使うことです。

次に負債についてです。

資産とは反対の性質を持ちます。

負債とは将来経済的価値の減少が予測されるもの、経済的資源の支払いが必要になるもののことです。





2.資産の顔をした負債




資産の顔をした負債とはどういうことか。

実は資産のように見えて負債というものが世の中にはたくさんあります。

資産と負債についてもう一度確認してみましょう。

資産とは経済的価値のあるものや、将来収益を生むものです。

負債とは経済的価値の減少が予測されるもの、経済的資源の支払いが必要になるものです。

つまり資産のように見えて負債とは、

経済的価値はあるが減少していくものや、将来収益を生まず、むしろ経済資源の支払いが必要になるもののことを指します。






3.資産のようで負債、身近な3つの具体例




具体的な例を3つ考えてみましょう。

①家
②車
③洋服やバッグ、靴などの服飾品

家、車、衣服を買うことでわたしたちの人生は豊かになります。

しかし、人生の豊かさと経済的な豊かさは違います

資産形成という観点から見た場合、モノを所有することは負債となることが多いのが事実です。

その理由

・特に家や車、高価なバッグなど、買うときにローンを組んで購入するという点。

お金を借りることは、後に利息をつけて返すことです。ローンを組むということそのものが負債という点

・モノは基本的には時間と共に経済的価値は減少していき、収益も生まず、管理するために時間と場所さえ奪われる。

手に入れるためにお金を使い、維持するために更にお金と時間と場所というコストを支払わなければならないという点。


以上、形あるモノが資産として成立することが難しい理由です。






4.結論



変化の激しい現代において、経済的価値を保ちながら将来収益を生み続けるということは難しい。

それは変化していくものに気が付き、これからを予測し動くこと。

その為に必要なものは情報と分析と行動です。

現代において資産を形成していくということは物理的に豊かになることではなく、むしろその逆です。

物理的な形を持つモノに支配されることから脱却し、情報・分析・行動という物理的形を持たないものを重視する考えへシフトしていくことです。


最後までご覧いただきましてありがとうございます。





行動する自分になれる!行動する哲学




行動することは良いことです。

行動することは何もしないことより良く、頭で考えたり計算したりするよりも良い。

今回は行動することの重要性についてご紹介致します。

よろしければどうぞご覧ください。





1.行動すること




行動することとはわたしたちが何か実際に物事を行うことです。

それは考えを行動に移すこと。わたしたちが動くことで物事を形にすることです。





2.行動はなぜ大切か理解する。




どんな素晴らしいアイデアや考えも形にしなければただの妄想です。

わたしたちは本を読んだり、素晴らしい話を聞き感銘をうけたりする。

しかし、そこで終わってしまってはいけません。

その後、行動するということがわたしたちにとって一番重要なのです。

情報を得ることは、行動を起こすきっかけにすぎません。

情報を得るということが本質ではなく、行動を起こすために情報を得るのです。

良い本を読み、ためになる話を聞き行動する。

インプットがあればアウトプットする。

アウトプットするためにインプットするとも言えます。

何か情報を手に入れても行動しなければ、それは何も得ていないことと同じなのです。

わたしたちは実はわたしたちが自分で思っている以上に何もしていません。

わたしたちは行動しなければならない。





3.出来ることをすぐに始める。行動に移す。




いまできること、それをいまはじめましょう

何かを始めるとき、わたしたちは下調べやリサーチを入念に行う。

調べれば調べるほど新たに下調べをしなくてはならないことが増え、永久に何かを始めることはない。

この問題を解決するのは思いのほか簡単です。

まずは行動してみることです。

行動を起こす前に下調べをしたり、あらゆる可能性について考えておくことは良いことです。

しかし、いつまでも行動に移せないまま時間だけが過ぎていく。

わたしたちが考え、知らなければいけないことが多ければ多いほど行動することは失われていきます。

そして行動するために使うことが出来る時間は0になってしまう。

わたしたちがするのはいますぐに行動を開始することだ。





4.結論



行動をすることで物事を形にする。
今すぐ行動する。

ということを意識しましょう。

行動することで自分の考えやアイデアを形にする。

行動することでどのような結果が起こるか検証し、修正する。

頭で考えるのではなく、自分から行動を起していきましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。




効果的な読書についての4つのポイント。本を読むということの真実




本を読むことは良いことです。

本を読むことは物事を学び、理解を深めることです。

今回は本を読むということの真実についてご紹介させていただきます。

よろしければどうぞご覧ください。




1.本を読むということは本質ではない




早速、結論になります。

当たり前のことですが、本を読むということは本質ではありません。

本を読むということは、何か求めている結果を手にするためのひとつの手段です。

本を読むということの本質は本を読むことであってはなりません。




2.本を読むということは例えるなら説明書を読むことに似ている




わたしたちは新しく手にしたデジタル機器やゲーム機など、より良く使いこなすため説明書に目を通します。

しかし、それは使用上の注意や製品についてよく知るためであって説明書を読むことが目的ではありません。

同じことが、本を読むということにも当てはまります。




3.インプットとアウトプット




本を読むということは情報をインプットすることです。

インプットはアウトプットなしには成立しません。

ここでのアウトプットは行動を指します。

つまり本を読んで行動してこそ読書は成立すると言うことが出来ます。





4.効果的な読書について



ここまでのポイントをまとめてみましょう。


・本を読むことは本質ではない
・本を読むということは例えば説明書を読むことのようだ
・本を読むということは行動してこそ成立する

ということになります。

具体的に効果的な読書についてご紹介致します。

①読書に時間をかけない

読書に時間を使うことは大切です。

しかし、本を読むということの本質は本を読むということではありません

わたしたちが行わなくてはならないことは行動です。

読書時間が行動より多くなることは不本意です。


②隅々まで読まない

これは読書に時間をかけないということの捕捉になります。

本を一字一句隅々まで読むとかなり時間を使ってしまいます。

隅々まで読まないと気が済まないという性格の人もいるかもしれません。

しかし、隅々まで読んだところですべて覚えることは出来ません。

そして、隅々まで覚えることが本を読むということの本質ではないのです。


③本を読む時間を決める

本を読む前にその本に使う目安の時間を決めましょう。

ただし、時間以内に読み切ることが本質ではありません。

時間制限を設けることで、時間と効率を意識するというものです。


④行動する

最後に何か行動をしましょう。

例えば仕事術についての本を読んだ場合、次出勤したらこのように仕事に取り組むと決めておきましょう。

経済やお金の本を読んだら、少額で良いので実際に投資商品を買ってみる。

娯楽的に本を読んでそこで終わりにせずに、本を読んだら行動するということはセットで行います。

以上、読書についての効果的な4つのポイントをご紹介させていただきました。

本を読むということは本質ではありません。

本を読んで行動しましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。




結局自己投資とはなにか?具体的にやることはひとつだけ!




自己投資とは、言葉通り自分へ投資を行うことです。

自己投資というこの言葉、よく耳にしたり使っている人も多いかもしれません。

しかし、時間やお金を浪費する言い訳になっている場合が多いのも事実ではないでしょうか。

本当の意味での自己投資とはなにかもう一度考えてみましょう。

よろしければどうぞご覧下さい。




1.自己投資とは




もう一度最初からおさらいしましょう。

そもそも投資とは何か考えてみます。

投資とは今ある資産を将来のために投入することです。

つまり自己投資とは、今ある時間やお金を将来の自分のために使うことです。





2.自己投資の注意点




自己投資とは将来の自分のためになることへ時間やお金を投入することですが、

何でもかんでも時間やお金を使えば良い訳ではありません。

むやみやたらと時間やお金を使うことはただの浪費です。

自己投資をしているつもりが、実は浪費しているだけだったとならなように気をつけましょう。




3.自己投資とは学ぶこと、専門的な知識や技術の習得




結局のところ自己投資とは勉強です。そして専門的な知識や技術を習得することです。

勉強して専門的な知識や技術を習得することで、その知識や技術がいずれ収益を生むときがやってきます。

時間やお金を投資して勉強を行い、習得した専門的な知識や技術によって収益が発生する。

この段階へ到達したときにやっと投資が成功した状態となるのです。

つまり自己投資としてわたしたちが行うことは、

自分の興味があることや得意な分野について学ぶこと

専門的な知識や技術の習得です。





4.結論



以上、自己投資とは結局何なのか考えてみました。

結論は勉強すること、知識技術の習得となります。

このように結論付けた根拠について少しご説明させていただきますので、

よろしければもう少しお付き合い下さい。

そもそも投資した時間やお金は投資したとき以上に回収出来なくてはなりません

つまり、後に時間やお金を生まないものへ投資を行うということは成立しないのです。

勉強して知識や技術の習得を行い、他者へ提供することで仕事が生まれます。

そして他の人が出来ないことであればあるほどその価値は高くなります

それは自分自身の価値が高くなることです。

このように自分の価値を高めることが本当の意味での自己投資ではないでしょうか。

以上、自己投資について書かせていただきました。


最後までご覧いただきましてありがとうございます。






ニュースや新聞を見るのはなぜ?情報収集と分析と未来予測




わたしたちはニュースや新聞を見ることで、世の中で何が起きているのか知ることが出来ます。

しかし、わたしたちは一体何のためにニュースや新聞を見るのでしょうか。

世の中で何が起きているのか知る必要はあるのでしょうか、早速考えてみましょう。







1.情報収集



結論から言いますとニュースや新聞を見るのは情報収集のためです。

わたしたちはテレビやインターネットを使って手軽にニュースを見ることが出来ます。

ニュースを見ることによってわたしたちは情報を得ることが出来ます

ニュースを見るのは情報収集のため!





2.分析と未来予測



わたしたちはニュースや新聞を見ることで情報を手に入れます

情報はただ持っているだけでは意味がありません

情報は使ってこそ価値が生まれます。情報は使いましょう!

例えば、ニュースを見て少子高齢化だと知ったら

若者より高齢者が多い時代とはどういうことか分析、未来予測します。

それは、年金は期待できないから自分で資産を築かなくてならないとか

高齢者が増えるから高齢者向けの事業やサービスに注目するなど、

情報を持っているということは、自らの行動を形成するのに大きく役立ちます

情報は分析し、未来予測しましょう!

3.自分のため



情報収集を行い、未来予測をすることは自分のために行うべきことなのです。

世の中のことなんてどうでもよいと考えている人もいるかもしれませんがそれは同時に、世の中からも必要とされなくなることです。

世の中から必要とされないということは仕事がない状態です。

逆に世の中のためになることは、自分のためになることでもあります。

わたしたちひとりひとりにはそれぞれの役割があります。

そしてわたしたちの未来はわたしたち一人一人によってつくられていきます。

世の中で何が起きているのかを知り、考えて行動することは世の中のためであり結果的に自分のためになるのです。





4.結論



ニュースや新聞を見る理由は

・情報収集を行う
・情報を分析、未来予測して動く
・世の中のためであり、自分のため

となります。

世の中を良い方向へ、自分の未来を良くすることが出来るのは自分自身しかいません。

わたしたち一人一人の行動によって未来は作られていきます。

世の中で何が起きているのか知ることは自分たちの未来をより良いものへしていくための第一歩なのです。

お疲れさまでした。最後までご覧いただきましてありがとうございます。





挫折せずに継続できる!目標の決め方と目的を持つこと



目標を決めたはずなのに途中であきらめてしまったり、挫折してしまうことは誰にでもあります。

挫折せずに物事を続けるには目標と目的を持つことが大切です。

何かを達成したり自身が成長するために必要なのが目標

そして目標を達成するためには目的をもって物事へ取り組む必要があります。

挫折せずに物事を継続できる。目標の決め方と目的の持ち方について詳しくご説明致します。

どうぞご覧ください。




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1.目標と目的は最初に決める


わたしたちが継続して物事を行うときに必ず必要なものが目標と目的です。

目標と目的なしに成長することは出来ません。成長がなければそれはただの遊びです。

遊ぶことは悪いことではありませんが、ただ楽しいだけのことは長続きしません。

仕事や趣味、スポーツなどで何かを達成するには目標と目的が必要です。

物事に取り掛かるその前にまず最初に目標と目的を持つことが大切です。


行動する前に目標と目的を決めましょう!








2.目標と目的の決め方



具体的に目標と目的はどのようなものが良いのでしょうか。

そもそもなぜ目標と目的が必要なのでしょうか。

目的を持って物事に取り組むことで目標は達成しやすくなります。

そして目標は達成することで成果や成長を感じることが出来ます。

成果や成長を感じることが出来れば物事を続けやすくなります。

つまり、目的を持って物事へ取り組むことで目標を達成する。

目標の達成を繰り返すことで挫折することがなくなるのです。


目的を持って物事へ取り組み目標を達成する!それを繰り返しましょう!







3.目標と目的の具体例



具体的な例えを一つ挙げてみます。

趣味でカメラを始めたとして、最終的な目標は自分のイメージ通りの写真を撮ることだとします。

イメージ通りの写真を撮るのに必要なことは

・ピントの調整
・シャッタースピード
・光の当たり具合
・写真の構図

などがあります。(実際にはもっとたくさんありますが、、、)

最終的にはすべてが出来るようになることが目標なのですが、

まずピントを合わせられるようになる!ということを目的として写真を撮っていきます。

出来るようになったら構図を意識して写真を撮る。

重要なことは目的を一つに絞ってクリアしていくこと、一つに絞ることで集中しやすくなり、成果や成長も感じやすくなります。

目的を絞って一つずつクリアしていくことが、継続と目標達成に繋がるのです。







4.まとめ


いかがでしたでしょうか。

挫折せずに物事を継続して行い目標を達成する方法はこれだけです。

・はじめに目標設定から行う
・目的を一つに絞ってクリアしていく

以上を意識することで段階的に目標に近づいていけるので成果や成長を感じやすいです。

挫折しづらく、継続につながるので最終的に目標を達成することが出来ます。

お疲れさまでした。最後までご覧いただきましてありがとうございます。


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やりたいことがない人は必見!夢中になれるものが必ず見つかる方法



わたしたちが有意義で豊かな人生を過ごすためには夢中になれるものが必要です。

しかし、やりたいことがない、何をしたら良いかわからないという人は結構多いのではないでしょうか。

やりたいことがない人でも夢中になれるものが見つかる方法をご紹介致します。

よろしければどうぞご覧下さい。




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1.本を読む




早速ですが結論から書かせていただきます。

やりたいことがない人はまず本を読んでください。
(小説以外の実用書、例えば時間やお金について書かれた本や、ライフハック系の本)

これには理由があります。

本を読むというのは大抵いつでもどこでも出来ます。

まず何かを始めるにあたってハードルが低く手軽に始めることが出来るのが読書です。

そして、この世には色々な本があります。自分が興味のある本が絶対に見つかります。

1000円、2000円くらいで自分以外の人の考え方や人生経験に触れられると考えたら安い買い物です。

自分の考え方や人生にも幅が広がります。まず本屋に行きましょう。

古本屋だと古い本は100円、200円で売っていたりします。

読書初心者は古本から読んでみてもいいと思います。

最初は3冊くらい読んでください。(小説以外の実用書)

出来れば5冊、10冊くらい読んでほしいところですが、難しければまずは3冊。

本を読み終えると、読書をする前と後では自分自身の考え方や価値観が変わっていることに気が付くはずです。

読書を通じて得た情報や知識を使って何かをやってみたくなったり、もっとこういうことを学びたいという意欲が出てくるのです。

やりたいことがない人でも必ずやりたいことが見つかります。

結論:まずは本を3冊読むということを最初の目標として達成へ向けて行動しましょう!





2.やりたいことがない、見つからないそもそもの理由について




やりたいことがない、見つからないという人も実はやりたいことを持っていて、

過去に何かをやってみたり、取り組んだ経験があるはずです。

その結果、夢中になれなかったり、向いていないと感じたり、続かなかったりするのではないでしょうか。

まず大切なことは継続することです。

そして、何かを継続するためには目標を持って取り組むことが重要です。

何事もただやるだけでは最初は楽しくても、その後成長することが出来ません。

成果が出ないものは段々とつまらなくなってくるものです。

何かに取り組むときは目標をもって達成へ向けた取り組みをしましょう。

目標を持つことで達成するために継続するという良いサイクルが生まれます。

結論:継続することと目標をもって達成へ向けて取り組みましょう!





3.まとめ



やりたいことがない人が、夢中になれるものを見つけるためにやることはこのふたつだけです!

・本を読むことと行動すること(情報収集と行動)
・目標を決めて達成へ向けて取り組む(継続するための仕組みづくり)

長々と書かせていただきましたが、要約するとこのようになります。

自分から情報を取りに行く。
情報をもとに行動する。
自分で目標を決めて達成へ向けて取り組む。
それを繰り返し行う。

何事も自ら行動することと行動を継続するための仕組みづくりが重要です。

行動と継続、目標達成へ向けた取り組みがわたしたちを物事へ熱中させ、有意義で豊かな人生を形成します。

以上、お疲れさまでした。最後までご覧いただきましてありがとうございます。



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すぐ出来る!集中力を高める方法、仕事、勉強、趣味で結果を出せる!





集中して物事に取り組む能力、集中力

すぐに使える集中力についての基礎知識をご紹介致します。

集中力を高めることで仕事、勉強、趣味で結果を出しやすくなります。

結果を出せるようになると人生も変わっていきます。どうぞご覧ください。








1.集中力を高めるための基礎知識





集中力を高めるのは難しいことではありません。

すぐに始めることが出来て、お金もかかりません。

集中力を高めるのに必要なことは意識のコントロール、これだけです。

最初は意識して繰り返し行う必要がありますが、慣れてくると無意識に出来るようになるものです。

チェックポイント:大切なことは意識のコントロール、無意識に出来るように最初は慣れるまで繰り返し意識すること






2.集中することを意識する





集中力を高めるには意識のコントロールが必要です。

実際に意識のコントロールとはどのように行うのでしょうか。

答えはとても単純です。

ただ目の前のことだけに意識を集中するだけ!

しかし、こんな単純なことさえもわたしたちは行うことが出来ません。

そしてそれには理由があります。

わたしたちの脳みそは無意識にあらゆる情報を処理しています。

あらゆる情報はわたしたちを目の前のことから引き離します。

このことをよく理解したうえで目の前のことだけに意識を集中させましょう。

チェックポイント:目の前のことだけに意識を集中すること






3.集中力を高めるためのヒント





思い出してみて下さい。

朝、起きてから出かけるまでの準備に1時間かけているときと、寝坊して15分で用意を済ませることが出来たときの違いについて。

集中力を高めるヒントはそこに隠れています。

大切なことは今必要なことは何かを見極めることです。

朝、時間に余裕がある場合テレビを見ながらご飯を食べたり、たばこを吸いながらスマホをチェックしたりするかもしれません。

しかし、寝坊してしまい15分しか時間がないとしたらそんなことをしている暇はありません。

今必要ないことは今しないということをわたしたちは無意識に行うことが出来ます。

時間の欠乏はわたしたちが目の前のことに意識を集中させる手助けをしてくれます。

チェックポイント:集中力を高めるには時間の欠乏を逆手に取ること








4.集中力を高めて仕事、勉強、趣味で結果を出しましょう!







最後に確認してみましょう。

①意識のコントロール
②目の前のことだけに意識を集中
③時間の欠乏を逆手に取る

以上を心掛け、繰り返し行いましょう。

繰り返し行うことで意識しなくても集中出来るようになります。

集中力を高めて仕事、勉強、趣味で結果を出しましょう!

最後までご覧いただきましてありがとうございます。






ブログ初心者、3か月の成果、アクセスと収益



世間ではYouTubeが流行っていますが、まだまだインターネットのメインコンテンツとも言えるのがブログではないでしょうか。

インターネットで知りたいことを検索すると数多くのブログが出てきます。

ブログと聞くと芸能人が書いている日記みたいなものをイメージしている方も多いかもしれませんが、それは違います。

極端な話、インターネット上で見ることのできる何者かによって書かれた文章こそがすべてブログなのです。

ブログは多くの場合広告収入で成り立っていて、ブログを書くということは収益を得るということでもあります。

もしブログ初心者が3か月ブログを運営したらどのような結果になるのかこれからご紹介致します。

よろしければどうぞご覧下さい。


オススメ
の記事









1.ブログを始めたときの目標



ブログを始めた当初、毎日1記事更新を心掛けていました。

わたしは普通の会社員ですが、休みの日は2~3記事

一か月で約50記事、2~3か月後には投稿数100記事以上

収益もすぐに4桁くらい出せると思っていました。




2.一か月後





実際の投稿数は30記事未満でした。

いくつかの記事を一つにしたものなどもあるので、厳密な数は計測できませんでしたが。

月のアクセス数は1000未満(ほとんど自分?)

アドセンスにやっと合格したのもこの頃でした。

当たり前ですが、一か月目では収益を出すことは出来ませんでした。

しかし、ブログ初心者でも一か月続ければアドセンスに合格できるということが言えるでしょう。



3.二か月後



投稿数約50記事、アドセンスに合格し、広告を貼ってとにかくブログを更新しました。

合計アクセス約2000、この時点でもアクセスのほとんどがおそらく自分?と思われます。

当初、すぐに収益化できると思っていたのでモチベーションが下がり始めます。(笑)

このあたりから文字数やSEO、アナリティクス、キーワードプランナーについて少しづつ学び、使用し始めます。







4.ブログ開始三か月



現時点です。ブログ初心者がブログを始めて約3か月経過しました。

現在の投稿数66記事

合計アクセス4240となり収益はほぼ0です。

ブログ初心者がブログを運営して3か月で収益化することは難しいと言えるでしょう。

しかし、少しずつですが今までよりアクセスが増えてきているというのも事実です。

現段階では収益化出来てませんが、個人的にブログの運営は続けますので引き続きご報告いたします。




5.おわりに




ブログ運営に興味があったり、これからブログをはじめようと思っている方、始めたばかりの方へブログ初心者からアドバイス(笑)です。

最初は何をどのように書いたら良いのか戸惑うかもしれません。

しかし、何をどのように書くかはあなた次第です。ここがブログの面白いところでもあると思います。

とにかく書きましょう。最初は3行で構いません。3行書いたらそこに付け足していけば良いのです。

3行から100文字、500文字と書ける文字数も増えていきます。

人のブログを見たり、本を読むことで構成を学び新しい表現が出来るようになります

それからSEO対策もすこしずつ学びましょう。最初はよく分からないことが多いと思いますが、

キーワードチェックなど簡単なものから少しずつやってみましょう。

そしてリライト、すでに書いた記事をより良いものへ編集することも必要です。

リライトは新たに記事を書くほど時間や体力がない時にもおすすめです。

以上、ブログ初心者が3か月ブログを運営した結果とアドバイスでした。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。




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