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【書評】大前研一 世界の潮流2020~21/プレジデント社、環境と人権の保護





著者 : 大前研一
プレジデント社
発売日 : 2020-05-29

コロナウイルスだけでなく、世界は多くの問題を抱えています。

特に地球規模で取り組まなくてはならない「環境と人権の保護」について、


各国が自国優先主義を脱ぎ捨てグローバルな問題解決に取り組まなくてはならないと言われています。


そして、日本も多くの問題を抱えています。


税金頼みの国は、必ず疲弊する。いまの安倍政権がそうだ。国が国民から集めた金を好き放題使い、足りなくなれば増税を繰り返せば、政治家と役人は劣化し、経済も衰退していかざるを得ないのである。税金で繁栄した国は、歴史上存在しない。(引用、大前研一 世界の潮流2020~21/プレジデント社) 
 

税金に頼らない繁栄には都市や企業が直接海外と繋がるという方法があり、

世界を見てみると大きな国の近くで、その国の経済規模を利用して栄えている国は多くある。



既に始まっている新時代をどのように生き抜けばよいか。



世界情勢や経済の動向、21世紀の世界が目指すべき形、日本の現在と未来。



本書はタイトル通り、世界の潮流2020~21をわたしたちに示します。

全174ページ、読みやすくわかりやすい内容になっているので読書習慣のない方にもオススメの一冊です。


大前研一 世界の潮流2020~21/プレジデント社


是非ご覧ください。



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