PVアクセスランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ SILKROAD: 【書評】時間と空間を操る「量子力学的」習慣術、村松大輔、サンマーク出版/自分を「大事に」「生かす」こと、と持続可能性

【書評】時間と空間を操る「量子力学的」習慣術、村松大輔、サンマーク出版/自分を「大事に」「生かす」こと、と持続可能性


多くの研究や実験によって、時代と共に様々なことが分かってきています。

 空気は目で見ることは出来ませんが、確かにそこに存在しています。

目に見えていないけど、存在しているたくさんのこと。




量子力学の基本的な構造と応用による習慣術が本書の内容です。



人間の体は細胞で出来ています。


細胞のつくりをさらに細かく見ていくと、素粒子にたどり着きます。



素粒子のひとつに光子(フォトン)があるのですが、この光子の働きと仕組みについて本書でとても丁寧に解説されています。




感謝や祈り、自己肯定感、どれも人生に必要なものですが、量子力学との関係があったことを知って、今まで何となくしか説明が出来なかったことの構造を理解することが出来ました。



今までスピリチュアル的な扱いを受けていた思想や行動も、科学的根拠で説明がつく時代の訪れを感じます。



実際に本書を読んで

特に大事だと感じたポイント。



1.自分を生かす

得意なことで人、社会へ貢献。



2.自分を大事に
自分がやりたくないことをしないし、人にもさせない。



3.自身が喜ぶ形で存在し、喜びを広げる

自身がワクワクすることをして、周りへ広げる。



自分も、他者も幸せに。


色々と大事なことが書かれているのですが、重要なポイントは「すべての人が」、「自分らしく」というところではないでしょうか。このような価値観は、SDGsな考え方にも沿っていて、持続可能性も感じます。



量子力学の研究が、今まで以上に進んで、世の中の隅々まで浸透していき、世界が愛と感謝で包まれることを祈ります。



すべての人に読んでもらいたい本。


読んで、自分を大切にして、喜びを広げ、世界が幸せになりますように。



時間と空間を操る「量子力学的」習慣術/村松大輔/サンマーク出版



是非、何度もご覧ください。